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2006年06月22日

Group D ポルトガルvsメキシコ(前半終了)

このグループも順当な勝ち上がりか?

ルイス・フィーゴ前半6分、ポルトガル。
左サイド、シモン・サブロサが駆け上がって、中央にクロスにマニシェの先制ゴール。試合巧者のメキシコから早々ゴールを奪う。

前半24分、ポルトガル追加点。
フィーゴのCKにラファエル・マルケスがペナルティエリア内でハンド。
シモン・サブロサが決めて、おまけのような追加点。

メキシコ、危うし。
Group Dもう一試合のアンゴラvsイランはアンゴラの勝ちもありうる。そうなると得失点差の勝負。この2-0はイタい。得点を狙いに行けば大量失点の可能性もある。メキシコどう対応する?

前半29分、メキシコいい時間に一点返す。
左CKからホセ・フォンセカ。頭で押し込む。ほとんどフリー。だれだっ、こいつ放したのっ。気合の一発。粘りのメキシコ。やはり勝ちにいくようだ。

ハーフタイム。ポルトガル2-1メキシコ。

チャンネルを変えてみたら、アンゴラvsイラン。ロスタイム長っ。
まだやっとる。

あれ、ダエイも出てるみたい。
同じアジアとして、イランにもがんばってほしいが、ポルトガル・メキシコの勝ちあがりじゃ面白くないのでアンゴラにもがんばってほしい。。。

フィーゴ - 勝利のために生まれた男












posted by マチュー at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ドイツサッカーは競ってこそ華。

【Group A エクアドル0-3ドイツ(終了)】

後半12分、ドイツ。
カウンター気味のロングフィードから大きく右に展開。ベルント・シュナイダーからのクロスにポンポイントでルーカス・ポドルスキがスライディングで押しこんでドイツ、駄目押しの3点目。

ゲーム運びが美しい。

そして、ホイッスル。エクアドル0-3ドイツ
Group A:1位=ドイツ、2位=エクアドル。

しかし、ゲーム内容が美しすぎる。両チームグループリーグ突破が決まっての3戦目。前半早々ドイツが先制点。後半終了間際44分に追加点。後半12分の駄目押し点。

美しすぎてドイツらしくないっ。
(ドイツサポータの皆さん、申し訳ないっ。)
できることならば後半終了間際まで同点。ゲルマン魂180%で攻めまくるドイツや後半35分、1点リードされている状態で怒涛の攻撃を仕掛ける姿がドイツサッカーの真髄のように思えるのはオレだけだろうか。











posted by マチュー at 01:19| Comment(0) | TrackBack(28) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group A エクアドルvsドイツ(前半終了)

クロ〜ゼ〜。
前半開始早々4分、ドイツ。
左サイドからのフィードをペア・メルテザッカーがクロス。
ファーサイドに流れたボールをバスティアン・シュバインシュタイガーがマイナスに折り返す。

メルテザッカーのクロスにあわせてバラックとともに一瞬最前線まで出ていたクローゼ。クロスがファーに流れたのをみて、やや後ろのスペースに入ってノーマーク。シュバインシュタイガーの折り返しを狙いすましたゴール。

エクアドル0-1ドイツ。

前半44分、またしてもドイツ。

あのバラックのパス、、、。
出す瞬間、一瞬の間。
『あっ、なんかやる。。。』
そんな雰囲気が伝わってるく。

一瞬時間がとまったような、浮き球のスルーパス。

そこに飛び出すクローゼ。
後ろからDFジョバンニ・エスピノサにチャージされ、前からGKクリスチャン・モーラが詰めてくる間、左ヒザでトラップ。

走りこんで右足のシュートは無人のゴールへ。。。

エクアドル0-2ドイツ。

いいな〜、このコンビネーション。
バラックのパスセンスに、クローゼのボディバランス、トラップ、そしてシュート。ドイツも着実にチームが固まっているように思う。

まぁ、ゲーム全体としてはどちらもそこそこ、といったところだろうか。
2点差でドイツが圧勝、という内容ではない。

気になるのはレーマン。前半痛めた左足はどうか。
オリバー・カーンの出場はあるのか。








posted by マチュー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

このゲームの価値は、ブラジル戦しだい。

【Group F 日本0-0クロアチア(終了)】

またまだ、次があるぞっ。次につながる、勝ちあるドロー。
ただし、次、勝てよっ。絶対に。


でなければ全く価値のない勝ち点1。

川口能活 証まぁ、強豪クロアチアに引き分けたことは普通のゲームだったら十分評価できることだろう。(アメリカがイタリアに引き分けたほどではないが。。。)

ただし、コレはW杯。ドコに勝って、ドコに負けたかよりもとにかく予選グループを突破することが唯一絶対の評価である。何がよかった、何が悪かったも関係ない。ここで戦犯を探して、気勢を上げることにも意味はない。すべては次のブラジル戦である。

ブラジル戦は正直難しい。
ゲームで戦う選手たち、サポートするスタッフの皆さん、そして監督のジーコさん。とにかくがんばってほしい。ドイツで直接選手たちを応援できるサポータの皆さんも選手たちを盛り上げてほしい。

俺たちにできることは信じて応援することしかない。

それにしても川口くんセーブはすばらしかった。
このゲームのMOMは中田だったようだが、オレは川口か中澤だとおもう。

そうそう、もうひとつのこのゲームの価値は、中澤・宮本の価値が上がったことだろうか。特に中澤にはぜひとも海外でチャレンジしてほしいもんだ。

川口能活 証










ラベル:クロアチア 日本
posted by マチュー at 00:43| Comment(0) | TrackBack(74) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

イタリア、先制するも自滅。アメリカも自滅。

【Group E イタリア1-1アメリカ(終了)】

「20人の勇者と2人の愚か者」。荒れる前半。

前半22分、イタリア。
右サイド、アンドレア・ピルロのFKからアルベルト・ジラルディーノがフリー、アタマで飛び込んでゴール。
アメリカの気迫におされ気味だったイタリア。
いい時間で先制。やっぱりサプライズはないか。ここも順当か?

前半27分、アメリカ。
右サイドからのFKをクリスティアン・ザッカルドがクリアミス。と、いうか、空振り。
で、オウンゴール。

イタリア1-1アメリカ。

そういえば「オウンゴール」って言葉、すっかり定着しましたね。

と、思っていたら、前半28分イタリア。
ダニエレ・デ・ロッシ、ブライアン・マクブライドヒジを入れて一発レッド。退場。流血。
どうしてイタリアって「10人の勇者と1人の愚か者」なんだろう。
(↑あれっ、イタリアじゃなかった。ドコだっけ。)

また、PKで負けるのかな。。。
(あっ、これ予選リーグか。)

前半35分、イタリア。
あーあ、王子さま、フランチェスコ・トッティ交代。。。

ありゃ、前半45分アメリカも。
パブロ・マストロエニがピルロの足首にタックルして、レッド。
これで、「20人の勇者と2人の愚か者」。

前半終わって、イタリア1-1アメリカ。

(ねむいよ〜。)

目が覚めた。

後半2分、アメリカ。やっちゃった。
エディー・ポープ、ジラルディーノに対するファールでイエロー。
今日二枚目>>レッド。

これで、イタリア10-9アメリカ。
(↑点数じゃないよ、人数だよ。)

前半6分、イタリア。
アレッサンドロ・デルピエロ登場〜。
しかし、流れはつかみきれず。

そして、ホイッスル。イタリア1-1アメリカ

この際だから、退場者:イタリア1-2アメリカでアメリカの勝ち点3にしてみたら?

死のGroupはこっちだったか。大荒れ、大波乱
W杯はこうじゃなくっちゃ。Group A-Dが順当過ぎる。多少シードが食われる波乱があったほうが面白い。

イタリアはPKで負けるもの、と思っていただけに次のゲームが気になる。

22日23:00〜、チェコvsイタリア・ガーナvsアメリカ。楽しみ、楽しみ。










posted by マチュー at 05:01| Comment(2) | TrackBack(12) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半立ち上がり、ネドベドっ〜〜〜!

【Group E チェコ0-2ガーナ(終了)】

どっちにも負けてほしくない、悩ましい対戦が続きますね。

プラハの春いきなり前半2分、ガーナ。
左CKのクリアボールをスティーブン・アピアーが拾ってゴール前、アサモア・ギャンへ。飛び込むトーマス・ウイファルシを胸トラップ一発で抜き去り、先制ゴール。

面白くなってきた〜。チェコにも負けてほしくないが、アフリカ勢が全く残らないのも面白くない。今大会『台風の目』と期待していたコートジボワールもさすがにあの組は突破できなかったし。。。後はイラン戦を残すアンゴラが有利か?でもイランにもがんばってほしいし、、、。悩ましい。

後半2分、チェコ。
いきなり、パベル・ネドベドのヘッドっ〜〜〜!
あ、オフサイドか。

後半37分、ガーナ。
右サイド、アピアー>アサモア・ギャン>アピアー>アサモア・ギャンと細かくつないで、最後はサリー・ムンタリ。チェコをどん底に叩き落す2点目。

ほかにもガーナの後半22分にアサモア・ギャンのPK失敗(ウイファルシがマシュー・アモアーを倒してPK、レッドカード。)、ゴールキーパーと3vs1のシーン(左にはたいたパスがオフサイド)など決定機の多いゲーム。
チェコも終了間際、リボル・シオンコが惜しいチャンスをつかむが、GKリチャード・キングストンに阻まれる。

そして、ホイッスル。チェコ0-2ガーナ。

あ〜ぁ、チェコ、負けちゃったよ。
ネドベドもトーマス・ロシツキも決して悪くなかったのに。。。
チェコは好きな国なのに。。。(サッカーだけじゃなく。)。

現時点で勝ち点3で3チームと混戦のGroup D。
このあとのイタリアvsアメリカでイタリアが勝ち抜けるとしても、最終戦アメリカのガーナとイタリアのチェコ。ガーナがやや有利になってきた。。。

チェコ、がんばれ〜。
(でもガーナも残ってほしい。。。)
↑しつこいっ。

プラハの春(上)←お勧めです。泣けます。ほんっとうにあった話かも。。。
ラベル:チェコ ガーナ
posted by マチュー at 02:15| Comment(0) | TrackBack(28) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世代交代のPK、フィーゴとクリスチアーノ・ロナウド

【Group D ポルトガル2-0イラン(終了)】

イランにもがんばってほしかったが、フィーゴを応戦しているオレとしては安心してみていられるゲームだった。

ルイス・フィーゴ前半は0-0。
イランのDF陣がポルトガル攻撃陣に食い下がる。
ルイス・フィーゴ、デコ、クリスチアーノ・ロナウドといった中心選手には常に2人、3人であたり、自由にさせない。前半0-0は背水の陣イランとしては大健闘だろう。

後半。
前半と同様にギリギリの線でポルトガルに得点させないイラン。アリ・カリミ、バヒド・ハシェミアンも自陣ペナルティエリア付近にクギ付けのシーンが多い。時折見せる『アジア最優秀』のカウンターもポルトガルに通用しない。

そして後半18分、ポルトガルがイランのゴールをこじ開ける。
中央から左サイドに展開するフィーゴへ。
パスを受けたフィーゴ、中央にドリブルで切り込みながら3人のDFをひきつけてゴール正面のデコへ丁寧なラストパス。走りこんだデコがシュート。

ポルトガル1-0イラン。

そしてフィーゴの見せ場は続く。
左サイドフリーでボールを受けてドリブルでペナルティエリア切り込むフィーゴにヤハ・ゴルモハマディが痛恨のファール。

蹴るのは、クリスチアーノ・ロナウド。
後半35分、ポルトガル決勝トーナメント進出を決定づける2点目。

フィーゴがとったPKをクリチアーノ・ロナウドが決める。
ポルトガルのエースから若き新エースへ。
吼えるクリスチアーノ・ロナウド。
まさに世代交代のシーンだった。

そして、ホイッスル。ポルトガル2-0イラン。


ドイツ、イングランド、アルゼンチン、オランダと順当に決勝トーナメント進出を決めたのに続いたポルトガル。このまま1位で抜けても、次はアルゼンチンかオランダ。フィーゴ最後のW杯はいつまで続くのか。次の対戦も絶対に見逃せない。(AM04:00〜だけど、、、。)

一方、最後のW杯、予選リーグ敗退をベンチで迎えたアリ・ダエイ。常にW杯予選で日本の前に立ちはだかった、アジアでもっとイヤな奴。お疲れさま。ケガ直して次は出てくれよ〜。そして最低1ゴール。イランvsアンゴラはウラ番組になるんだろうけど、応援してるぞ〜。

フィーゴ - 勝利のために生まれた男
posted by マチュー at 00:20| Comment(1) | TrackBack(43) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

後半45分間、耐え切ったオランダの試合巧者。

【Group C オランダ2-1コートジボワール(終了)】

後半はコートジボワール優勢。
というか、あの脅威の身体能力、個人技、スタミナ、精神力を持ったコートジボワールの攻撃を抑えきったオランダの試合巧者ぶりをたたえるべきか、、、。


後半28分、エース、ファン・ニステルローイを早くも下げて、デニー・ランザート中盤を厚くして1点を守る構え。

中盤から終了間際にかけてはオランダの足が止まるシーンもみれた。
スタッツもシュート9-16、被ファール15-23といかにオランダ苦戦したか。

『死のGroup C』といわれたこの組。
結果を見れば三戦目を残してアルゼンチン、オランダが決勝トーナメント進出を決定。順当といえば順当だが、それにしてもコートジボワールの健闘が光る。

オレのベストマッチはこのゲームとアルゼンチンvsコートジボワール。
(あれっ、ベストマッチなのに2つ?)

予選リーグとはいえ、コートジボワールの強さは本物。最終戦ドログバが出場できないのは残念だが、次のW杯にも期待をしたい。

ちなみに、、、。
ホントにグループ、みんな決勝トーナメントにいってほしかった。このセルビア・モンテネグロ、コートジボワールのゲームがあとひとつしか見れないなんて、、、。










posted by マチュー at 03:04| Comment(0) | TrackBack(14) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group C オランダvsコートジボワール(前半終了)

ぐぁっ、ファンペルシー

前半23分オランダ。
ゴール中央やや⇒、ファン・ペルシーの左足のFK。速いっ。壁の左からゴール左上のスミへ。GKジャン・ジャック・ティジエさわるもゴール。

4分後、前半27分オランダ。
ロッペンからファン・ニステルローイへ、オフサイドギリギリ(ってか、オフサイドじゃないか。。。ホントに戻りきれてたか)の絶妙のスルーパス。落ち着いて流し込んでゴール。

オランダ2-0コートジボワール。
サプライズはないかっ。

と思ったら、前半38分コートジボワール。
ドログバがタテパスをうけて正面右から左サイドへナナメに切り裂くようなドリブルからシュート。やっぱりドログバだ〜〜〜。

GKエドウィン・ファン・デルサール、DFと重なってシュートが見えてないんじゃないかな。

まだまだもつれそうなこの対戦。

勝ってオランダが決めるか。
第三戦に勝負を持ち込むかコートジボワール。
(ドログバの2枚目が痛い。。。)










posted by マチュー at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン、堅守のセルビア-モンテネグロを粉砕。

【Group C アルゼンチン6-0セルビア-モンテネグロ(終了)】

結局セルビア-モンテネグロは弱かったのか、、、。

後半20分、セルビア-モンテネグロ。
マテヤ・ケジュマン退場。。。

終わった。。。

後半33分アルゼンチン。
フリーキックからリオネル・メッシがペナルティエリアに切り込んで中央へ折り返す。ファーサイド、クレスポがあわせてゴール。デヤン・スタンコビッチがよせるも届かず。。。

 アルゼンチン4-0セルビア-モンテネグロ。

セルビア-モンテネグロ守備陣崩壊。。。

後半39分アルゼンチン。
中盤からのロングパスを右サイドで受けたカルロス・テベスがドリブルで2人かわしてゴール。ゴラン・ガブランチッチもイゴール・ドゥリャイも一発でいっちゃダメだって。

 アルゼンチン5-0セルビア-モンテネグロ。

後半43分アルゼンチン。
もう、どうにでもしてっ。
メッシが右サイドをドリブルで突破、6点目。。。
W杯最年少ゴール、おめでと。
ついでに、W杯初出場、16分で1ゴール1アシスト、怪物だね。

そして、ホイッスル。アルゼンチン6-0セルビア-モンテネグロ。

ドラガン・ストイコビッチアルゼンチン、早々と『死のGroup C』早々と突破。
セルビア-モンテネグロ、事実上終戦。次も出てこいよ。単独『セルビア』になっても応援するぞ〜。

誇り - ドラガン・ストイコビッチの軌跡

posted by マチュー at 00:13| Comment(2) | TrackBack(52) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

Group C アルゼンチンvsセルビア-モンテネグロ(前半終了)

うぉ〜、サビオラ〜。

前半6分アルゼンチン。いきなりアルゼンチン先制。
左サイド、マキシ・ロドリゲスがファン・ソリンボールを預けて上がる。
ボールはソリンからハビエル・サビオラへ。ドリブルの体勢に入ったサビオラにゴラン・ガブランチッチが付く。突破と見せかけて右足のアウトサイドでパス。最終ライン、ディフェンスとデイフェンスの間のスペースへ。

そこ駆け込むロドリゲス。走りこんだ勢いのままシュート。

アルゼンチン1-0セルビア-モンテネグロ。

あのサビオラのパスは予測できない。
ほとんどモーションのない、走る足にあわせたアウトサイド。
ガブランチッチ、一瞬ボールが消えてるんじゃないかな?

前半31分またもアルゼンチン。
サビオラ>ファン・リケルメ>サビオラ、サイドチェンジ>エステバン・カンビアッソ>エルナン・クレスポ。流れるようなパスワークからカンビアッソの得点。クレスポのヒール。自分でDFを引っ張って作ったスペース。そこにカンビアッソ。だめだ、こりゃ。だれも止められない。おれもアルゼンチンの攻撃しかみえてなかった。セルビア-モンテネグロのDFが"消えて"いた。

アルゼンチン2-0セルビア-モンテネグロ。

前半41分ダメ押しのアルゼンチン。
右サイドのスペースへのロングフィードにDFつめる。そこにサビオラ。ボールをガードするDFを突き飛ばしてボールを奪う。(相変わらずやんちゃである。)

そのままペナルティエリアに切り込んでシュート。キーパーはじくも、ファーサイド、ロドリゲスの目の前。今日2点目。

サビオラにつめてたミラン・ドゥディッチ。ダメだってあそこで体当てないと。ファールになっちゃしょうがないけど、あんな自由に打たせちゃダメだって。

う〜ん、ダメか。セルビア-モンテネグロ。自慢のDF陣も崩壊。いや、崩壊知れるわけじゃなんだけど、アルゼンチンをとめられない。

それにしてもアルゼンチン。強すぎ。まだ100%でもない。
ピークが早すぎるのか?それともこのまま調子にのるか?次のオランダ戦が見逃せない。










posted by マチュー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

シェフチェンコ不在のウクライナ。

【Group H スペイン4-0ウクライナ(終了)】

シェフチェンコ後半3分にしてゲームセット。


後半3分スペイン。
中央をドリブルで突破するフェルナンド・トーレスをウラジスラフ・ワシュチュクがひっかけてPK。一発レッド。
おいおい、レッドかい。PKかい。そりゃないんじゃない?

ダビド・ビジャがPKを決めて、今日2点目。
GKアレクサンダー・ショフコフスキーもさわってはいるんだけどね。

スペイン3-0ウクライナ。

終戦。

さらに、後半36分スペイン。
ハーフウェイライン付近でボールを奪ったカルレス・プジョルが駆け上がる。
ボールをはたいてさらに駆け上がる。
フィードされたボールを頭で中央におとして、そこに駆け込んだフェルナンド・トレス、ノートラップででゴールへ叩き込む。

スペイン4-0ウクライナ。

後半はスペインのやりたい放題。
故障明けで、調子の上がらないラウール・ゴンサレスの投入。
得点にこそなかったものの、ラウルらしい。プレイがもどってきた。

そして、ホイッスル。スペイン4-0ウクライナ。

スペイン、順調過ぎる滑り出し。
ウクライナ、まだまだチャンス大あり。ジェバのゴールみたい。











posted by マチュー at 00:17| Comment(0) | TrackBack(36) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

Group H スペインvsウクライナ(前半終了)

0-0でもつれるゲームになれば面白くなったんだろうけど。。。

前半13分スペイン。
左サイドのコーナーキック。
ダビド・ビジャがニアににげて中央にスペースをつくる。
開いたスペースにフェルナンド・トーレスとシャビアロンソがもつれるように飛び込む。DFを含めて3人がもつれるが押し込んだのはシャビアロンソの頭。

そして、直後の17分またしてもスペイン。
ダビド・ビジャのフリーキック。
壁にあたって、コースがかわりゴールへ。

前半はスペイン2-0ウクライナで終了。

う〜ん、もう少し膠着するゲームになればよかったのに。。。
ウクライナの攻撃も散発で大エース、シェフチェンコを生かせない。

後半は是が非でもシェフチェンコのゴールがみたい。ダラダラのウクライナを生き返らせるにはそれしかないのだから。。。


■アンドリー・シェフチェンコ公式サイト:『Sheva7.com










posted by マチュー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんと、Group Gは韓国が1位!

一試合目、終了時点だけど。

【Group G フランス0-0スイス】

ジネディーヌ・ジダン右サイドをフランク・リベリーが突破。中央に折り返す。が、ズレる。直接うった方が、、、。

左サイドからティエリ・アンリがシュートもGK正面。中央のパトリック・ビエラ折り返したほうが、、、。

そして、ホイッスル。フランス0-0スイス。

いっても仕方ないが、フランスのシュートセレクションがいまいち悪い。
前回大会からW杯4試合無得点というのもどんなモンでしょう?

逆に、攻撃機会はフランスより少なかったものの、よりゴールに近かったのはスイスのほうだったようだ。

フランス、まさか・・・なんてことはないよね?
スイス、フランスの上品な攻撃はふせぎったが、トーゴの野性味あふれる攻撃、韓国の気合入りまくった攻撃にどのくらい対処できるのだろう。

ジネディーヌ・ジダン COSMIC MOOK サッカーベストシーン 2








ラベル:スイス フランス
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Group G フランスvsスイス(前半終了)

フランス、ゲームを支配するも、、、。

前半25分スイス。
フリーキックからディフェンスラインの裏に抜け出したアレクサンデル・フレイがあわせるが、ポスト。跳ね返りも押し込めず。

この間、フレイに寄せるDFはいない。
両チームあわせてもゴールに一番近かった瞬間ではないだろうか。

フランスもジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリを中心にスイスゴールに迫るが全盛期の迫力はまったくない。


後半、フランスのエンジンがかかるのか。
全体的に劣勢の中、スイスの一発の可能性もありそう。










ラベル:フランス スイス
posted by マチュー at 02:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり安貞桓。そして李天秀、朴智星。

【韓国2-1トーゴ(終了)】

安貞桓安貞桓が入るとゲームが落ち着く。ポストに入る安貞桓にボールが集まる。

後半9分韓国。
朴智星がドリブルで切り込む。ファールでとめるジャン・ポール・アバロ。ペナルティエリア付近での李天秀のフリーキック。
DFをかすめ壁を越えてゴール。

待望の同点弾。韓国1-1トーゴ。

そして後半27分韓国。
ゴール前でパスを受けた安貞桓がそのままゴール。
韓国逆転!2-1。

安貞桓、アン・ジョンファン、あんじょんふぁ〜んんん!!

そして、ホイッスル。韓国2-1トーゴ。

韓国よかったね。おめでと。うらやましい。日本もきっと追いつくから待っててね。

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ラベル:韓国 トーゴ
posted by マチュー at 00:07| Comment(0) | TrackBack(22) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

Group G 韓国vsトーゴ(前半終了)

李天秀にボールが回らない、、、。

李天秀前半31分トーゴ。
金泳徹が競るがアブデル・クバジャがトラップ一発。金泳徹を置き去り。

抜け出してフリーで右足フルスイング、懇親のシュートはゴール左スミへ。
(前半11分のシュート練習が役に立ったね。)

韓国0-1トーゴ。


う〜ん、おーきなトラップに一瞬に追いつくスピードと一気にシュートに持っていく身体能力。日本のFWにもほしい。。。

次のW杯までにはブラジル人じゃなくて、ナイジェリアとかカメルーンとかコートジボワールの若手に帰化してもらおう。。。

得点の予感のしない前半を5秒で制したトーゴ。
ゲームの意図がいまいちハッキリしない韓国。

後半スタート。安貞桓投入。

よっしゃ!後半は頼むぞ、安貞桓。
韓国、こんなところで立ち止まるな!応援してるぞ〜。

日本はライバルか - コリアンアスリートからのメッセージ
ラベル:韓国 トーゴ
posted by マチュー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切り替えろっ、まだある!

【Group F オーストラリア3-1日本(終了)】

敗戦。。。

でも終戦ではない!

川口能活W杯のゲームじゃなかったかもしれない。W杯予選ですらも。

「何かがおこる、120%のケーム」

が、W杯のゲームだとおもう。
最後の最後、後半39分から突然『W杯モード』に入ったオーストラリアの順当な勝利。その流れを変えたのがスローインからのティム・ケイヒルの1点。

切り替えろっ、まだある!

痛い敗戦。
でも終戦ではない!

魂のゴールキーパー 川口能活
posted by マチュー at 00:06| Comment(4) | TrackBack(84) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

Group F オーストラリアvs日本(前半終了)

よっしゃ、結果オーライ。

前半26分日本。
右サイドからフリーで中村俊輔が放り込む。

ゴール前、ボールの落下点に群がるオーストラリアDF2人。
やや遅れてGKマーク・シュウォーツァーが駆け込む。

そこに柳沢敦。シュウォーツァーに肩(肘?)を入れる。
シュウォーツァー、飛べない!
(そりゃね、畳一畳くらいのスペースに大男4人+柳沢が入ってちゃね。)

そしてダメ押し。高原直泰がキーパーを押し出す。
俊介の蹴ったボールは美しい弧をえがいて(?)無人のゴールに吸い込まれる。。。。

中村俊輔ちょっとやるせないが結果オーライ。
よっしゃ!

それにしても日本の両サイドを含めDF陣ががんばった。
GKの川口能活も難有りのハイボールもどうにかこなし、いまいち波に乗り切れていないオーストラリアの攻撃を押さえきり、失点0。

中田英寿のディフェンス貢献も光るが、もう少し前でプレーするところが見たい。
左サイドでは駒野友一が利いている。万全とはいえないとはいえハリー・キューウェルをよく抑えている。

どうも、後半のオーストラリアはマルコ・ブレッシアーノが鍵を握りそうな気がする。それとどうも、エサム・アブド・エルファタ(エジプト、主審)も気がかりな存在である。

さあ、後半。俊介のゴールが見たい。

SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡

posted by マチュー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば全仏は?

テニスですけど。昨日の女子シングルスの結果もしらない。。。








posted by マチュー at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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