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2006年06月14日

なんと、Group Gは韓国が1位!

一試合目、終了時点だけど。

【Group G フランス0-0スイス】

ジネディーヌ・ジダン右サイドをフランク・リベリーが突破。中央に折り返す。が、ズレる。直接うった方が、、、。

左サイドからティエリ・アンリがシュートもGK正面。中央のパトリック・ビエラ折り返したほうが、、、。

そして、ホイッスル。フランス0-0スイス。

いっても仕方ないが、フランスのシュートセレクションがいまいち悪い。
前回大会からW杯4試合無得点というのもどんなモンでしょう?

逆に、攻撃機会はフランスより少なかったものの、よりゴールに近かったのはスイスのほうだったようだ。

フランス、まさか・・・なんてことはないよね?
スイス、フランスの上品な攻撃はふせぎったが、トーゴの野性味あふれる攻撃、韓国の気合入りまくった攻撃にどのくらい対処できるのだろう。

ジネディーヌ・ジダン COSMIC MOOK サッカーベストシーン 2








ラベル:スイス フランス
posted by マチュー at 03:11| Comment(0) | TrackBack(10) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group G フランスvsスイス(前半終了)

フランス、ゲームを支配するも、、、。

前半25分スイス。
フリーキックからディフェンスラインの裏に抜け出したアレクサンデル・フレイがあわせるが、ポスト。跳ね返りも押し込めず。

この間、フレイに寄せるDFはいない。
両チームあわせてもゴールに一番近かった瞬間ではないだろうか。

フランスもジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリを中心にスイスゴールに迫るが全盛期の迫力はまったくない。


後半、フランスのエンジンがかかるのか。
全体的に劣勢の中、スイスの一発の可能性もありそう。










ラベル:フランス スイス
posted by マチュー at 02:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり安貞桓。そして李天秀、朴智星。

【韓国2-1トーゴ(終了)】

安貞桓安貞桓が入るとゲームが落ち着く。ポストに入る安貞桓にボールが集まる。

後半9分韓国。
朴智星がドリブルで切り込む。ファールでとめるジャン・ポール・アバロ。ペナルティエリア付近での李天秀のフリーキック。
DFをかすめ壁を越えてゴール。

待望の同点弾。韓国1-1トーゴ。

そして後半27分韓国。
ゴール前でパスを受けた安貞桓がそのままゴール。
韓国逆転!2-1。

安貞桓、アン・ジョンファン、あんじょんふぁ〜んんん!!

そして、ホイッスル。韓国2-1トーゴ。

韓国よかったね。おめでと。うらやましい。日本もきっと追いつくから待っててね。

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ラベル:韓国 トーゴ
posted by マチュー at 00:07| Comment(0) | TrackBack(22) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

Group G 韓国vsトーゴ(前半終了)

李天秀にボールが回らない、、、。

李天秀前半31分トーゴ。
金泳徹が競るがアブデル・クバジャがトラップ一発。金泳徹を置き去り。

抜け出してフリーで右足フルスイング、懇親のシュートはゴール左スミへ。
(前半11分のシュート練習が役に立ったね。)

韓国0-1トーゴ。


う〜ん、おーきなトラップに一瞬に追いつくスピードと一気にシュートに持っていく身体能力。日本のFWにもほしい。。。

次のW杯までにはブラジル人じゃなくて、ナイジェリアとかカメルーンとかコートジボワールの若手に帰化してもらおう。。。

得点の予感のしない前半を5秒で制したトーゴ。
ゲームの意図がいまいちハッキリしない韓国。

後半スタート。安貞桓投入。

よっしゃ!後半は頼むぞ、安貞桓。
韓国、こんなところで立ち止まるな!応援してるぞ〜。

日本はライバルか - コリアンアスリートからのメッセージ
ラベル:韓国 トーゴ
posted by マチュー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切り替えろっ、まだある!

【Group F オーストラリア3-1日本(終了)】

敗戦。。。

でも終戦ではない!

川口能活W杯のゲームじゃなかったかもしれない。W杯予選ですらも。

「何かがおこる、120%のケーム」

が、W杯のゲームだとおもう。
最後の最後、後半39分から突然『W杯モード』に入ったオーストラリアの順当な勝利。その流れを変えたのがスローインからのティム・ケイヒルの1点。

切り替えろっ、まだある!

痛い敗戦。
でも終戦ではない!

魂のゴールキーパー 川口能活
posted by マチュー at 00:06| Comment(4) | TrackBack(84) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

Group F オーストラリアvs日本(前半終了)

よっしゃ、結果オーライ。

前半26分日本。
右サイドからフリーで中村俊輔が放り込む。

ゴール前、ボールの落下点に群がるオーストラリアDF2人。
やや遅れてGKマーク・シュウォーツァーが駆け込む。

そこに柳沢敦。シュウォーツァーに肩(肘?)を入れる。
シュウォーツァー、飛べない!
(そりゃね、畳一畳くらいのスペースに大男4人+柳沢が入ってちゃね。)

そしてダメ押し。高原直泰がキーパーを押し出す。
俊介の蹴ったボールは美しい弧をえがいて(?)無人のゴールに吸い込まれる。。。。

中村俊輔ちょっとやるせないが結果オーライ。
よっしゃ!

それにしても日本の両サイドを含めDF陣ががんばった。
GKの川口能活も難有りのハイボールもどうにかこなし、いまいち波に乗り切れていないオーストラリアの攻撃を押さえきり、失点0。

中田英寿のディフェンス貢献も光るが、もう少し前でプレーするところが見たい。
左サイドでは駒野友一が利いている。万全とはいえないとはいえハリー・キューウェルをよく抑えている。

どうも、後半のオーストラリアはマルコ・ブレッシアーノが鍵を握りそうな気がする。それとどうも、エサム・アブド・エルファタ(エジプト、主審)も気がかりな存在である。

さあ、後半。俊介のゴールが見たい。

SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡

posted by マチュー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途中出場、シーニャがゲームを決めた。

【Group D メキシコ3-1イラン(終了)】

11人で守って、3人で攻めるイラン。
37歳、アリ・ダエイもゴール前まで戻って守る。それでも徐々に流れがメキシコに傾く。

後半31分、メキシコ。
GKイブラヒム・ミルザプールのフィードをカットされる。こぼれ球の処理をにもたつくレザエィからボールをさらったシーニャがディフェンスラインのうら、ブラボへ。
ミルザプールがとびたし、やや体勢をくずす前で、冷静にゴールに流し込む。今日2点目は貴重な勝ち越しゴール。

後半34分、メキシコ。
中央、ドリブルで駆け上がるシーニャが右サイドにはたく。パスを受けたマリオ・メンデスの折り返しをゴール前に駆け込んだシーニャがヘッド。後半から途中出場のシーニャが1アシスト1ゴール。試合を決める3点目。

そして、ホイッスル。メキシコ3-1イラン。

ポルトガルが一歩抜け出しそうなGroup D。メキシコ、イラン、アンゴラがほぼ横並びの中、やや格下とはいえイランに勝利したことは大きい。今日の勝利で一歩有利に立ったメキシコの次の対戦はポルトガル。まだまだGroup Dの行方はわからない。(第一線、終わったばかりだし。。。)

逆にイランは17日のポルトガル戦をいかに凌いでアンゴラまで望みをつなぐか。


それにしてもポルトガル。2002年のフランスみたいに初戦を落とさなければいいのだが、、、。(不安。。。)

が、明日は仕事。さすがに次のゲームを見ることはできない。。。

ちなみに今大会オレのひいきのチームはセルビア・モンテネグロ、ポルトガル、オランダ、日本といったところである。(これにコートジボワールが加わった。)








ラベル:メキシコ イラン
posted by マチュー at 03:09| Comment(0) | TrackBack(16) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group D メキシコvsイラン(前半終了)

おなじみのカリミ、ハシェミアン、ダエイ、マハタビキアに期待しよう!

前半3分イラン。
マハタビキアのミドルは右にそれる。

前半12分イラン
はしぇみあ〜んっ!左サイドからのクロスに頭であわせる。GKオスワルド・サンチェス、よくさわった。イランの攻撃が波にのってくる。

前半23分メキシコ。
やばっ、高いディフェンスラインのウラ、イランの左サイドがガラあき、ラファエル・マルケスが駆け上がる。イランピーンチ。センタリングあわず、クリア。

前半28分メキシコ。
右サイド、ヘラルド・トラード(??)のフリーキックをギジェルモ・フランコが頭でおとしたボールをオマール・ブラボが押し込む。

前半36分イラン。
メフディ・マハダビキアの右コーナーからラーマン・レザエィがキーパーとヘッドで競り合う。キーパーがはじいたところを押し込むヤハ・ゴルモハマディ。さあまだまだここからだ。

前半終了。メキシコ1-1イラン。

どちらも守りが堅く、カウンターがあるチームだけに中盤でスローダウンするシーンが少なく、まずまずいいゲームと言えるだろう。
後半得点して「イラン」が勝てば、ね。











ラベル:メキシコ イラン
posted by マチュー at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後がなくなったセロビア-モンテネグロ

【Group C セルビア-モンテネグロ0-1オランダ(終了)】

ストイコビッチ後半は一進一退。どちらもいい局面を作りながら点が取れず、結局オランダが前半18分の1点を守って勝利。

ファンニステルローイ、ロッベン、ファンペルシーなど攻撃陣にタレントをそろえるオランダが順当勝ち、といったところか。

それにしても、セルビア-モンテネグロはこれで苦しくなった。
第二戦のアルゼンチン、第三戦コートジボワールを相手に最低でも1勝1分けが最低条件。昨日、今日のゲームを見る限りかなり苦しいといわざるを得ない。

ストイコビッチ、ミヤトビッチ、ミハイロビッチを要した1998年も決勝トーナメントに敗れただけに今回はリベンジしてほしかった。

おそらくは選手としてのピークだった1994年アメリカ大会に、経済制裁から出場できなかった選手たちのためにも。

オランダも昨日のアルゼンチンvsコートジボワール戦を見る限り、決して安心できない。第三戦のアルゼンチンから勝ち点3をあげるのは難しい。(第二戦終了時のアルゼンチンの勝ち点がどうであれ。)次のコートジボワール戦がカギになるだろう。

悪者見参 - ユーゴスラビアサッカー戦記
posted by マチュー at 00:16| Comment(2) | TrackBack(43) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

Group C セルビア-モンテネグロvsオランダ(前半終了)

セルビア-モンテネグロを応援するぞ〜。
ストイコビッチの国だから。

ドラガン・ストイコビッチそれだけ。
ミヤトビッチもいたし。

前半18分、オランダ。
ハーフウェイライン付近からロビン・ファンペルシーがセルビア・モンテネグロの高いディフェンスラインのウラへ浮き球。そこにアリエン・ロッベンとゴラン・ガブランチッチがよーい、ドン。

ロッベン早い。(ガブランチッチ遅いっ!)ガブランチッチを振り切ってキーパーと1対1に持ち込んでゴール。

その前にセルビア-モンテネグロもいいシーンがあったんだけど。。。

13分、プレドラグ・ジョルジェビッチの折り返しにサヴォ・ミロシェビッチ。直後15分、デイフェンスラインからボールを奪ったミロシェビッチがドリブルで中央に持ち込んでシュート。
終了間際47分、ミロシェビッチのポストから後退で入ったばかりのオグニェン・コロマンのミドルとか。

どれも決まってておかしくないシーンだった。


でも結局そのまま前半終了、セルビア-モンテネグロ0-1オランダ。

やっぱり、タレント豊富なオランダがちょっと有利か。
ロッベンもノリノリだし。

でも、おれはセルビア-モンテネグロを応援してるぞ〜。

誇り - ドラガン・ストイコビッチの軌跡
posted by マチュー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その差は、どこに。

【Group C アルゼンチンvsコートジボワール(終了)。】

後半37分、コートジボワール。
ついに爆発、ドログバの執念。
左サイドからの折り返しを左足で引っ掛けてゴールに叩き込む。

アルゼンチン2-1コートジボワール。

86分、アルゼンチン。
リケルメのシュートをがこぼれたところをマキシ・ロドリゲスが押し込むがオフサイド。

そして、ホイッスル。アルゼンチン2-1コートジボワール。

後半はコートジボワールが押し気味にゲームを進めるが、さすがにアルゼンチンのディフェンスラインが固い。一対一の局面ではドログバや、カルーに変わって入ったアルナ・ディンダンの方が勝っているところもあるんだが。。。

ディフェンス陣の経験の差がこの結果なのかもしれない。
(あとは一言、『運』だな。)

最後の最後で決定的な仕事をさせない最終ラインはもちろん、コートジボワールの攻撃の目を摘み取るエステバン・カンビアッソ、ハビエル・マスチェラーノのダブルボランチの仕事も見逃せない。この二人の働きがなかったら、コートジボワールの攻撃機会がさらに増え、ゲームの行方にも大きく関わったかもしれない。

それにしてもこの組、きつすぎる。この内2チームが予選グループで消えるなんてもったいなすぎる。4ヶ国それぞれが、BEST8、BEST4、あるいはそれ以上に進んでもおかしくないのに。。。

コートジボワールにもまだまだチャンスがある。
アルゼンチンもまだまだ気が抜けない。

部族と国家 - その意味とコートジボワールの現実









posted by マチュー at 05:57| Comment(3) | TrackBack(15) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

互角だよ、互角。

【Group C アルゼンチンvsコートジボワール(前半終了)。】

アルゼンチン相手に一歩も引けを取ってない。
でもスコアはアルゼンチン2-0コートジボワール

前半14分、アルゼンチン。
右CKからロベルト・アジャラのヘッド。
ゴール?入ってないのあれ。

前半24分、アルゼンチン。
ファン・リケルメの左サイドからのフリーキックに、ファン・ソリンと誰かが一人(誰?)ニアサイドDFをひっぱってつぶれている間に、エルナン・クレスポの前にぽっかりと口をあけたゴールマウス。

「いけっ〜!!」

アルゼンチン1-0コートジボワール

30分、コートジボワール、ボナバントゥール・カルーのシュートも惜しいっ。
33分、3対3から抜け出したディディエ・ドログバをロベルト・アジャラがおさえる。

そして、38分。アルゼンチン。
リケルメからのスルーパスにハビエル・サビオラが飛び出す。

オフサイド?
ない、ない。ゴーーーール!

前半終わって、アルゼンチン2-0コートジボワール。

内容は完全に互角なんだけど。。。
カルー、ドログバだけじゃない。個々の技術と身体能力、そしてチームの戦術がすっごく高いレベルでマッチしてる。

ノッたら手がつけられなくなりそう、このチーム。

まだまだこのゲーム、楽しくなりそうですね。

ディエゴ・マラドーナの真実ディエゴ・マラドーナの真実
posted by マチュー at 05:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group C アルゼンチンvsコートジボワール(前半10分すぎ)

アルゼンチンはわかってたけど。。。

コートジボワールがすごい。
速い、強い、巧い。ついでにでかい。

ホールタッチも細かいし、判断のスピードも速い。

アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ。
このグループはやっぱり目が離せない。

比較的順当なドローになった、今大会。予選グループではあまり面白い対戦がないのだが、ココだけは。毎試合Best8以上のゲームが楽しめそう。

ちなみにオレは絶対にセルビア・モンテグロを応援するっ。
(予想じゃなくて応援ですよ。)








posted by マチュー at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group B トリニダード・トバゴvsスウェーデン(後半終了)

後半開始1分。
DFエイヴリー・ジョンが2枚目のイエローで退場。これでゲームがきまったか。。。

34分、スウェーデン決定的なチャンス。ペナルティエリア内での立てパスに見事に反応したマルカス・アルバエクのシュートをGKシャカ・ヒスロップが右手一本ではじく。間違えなく、150%のプレイだろう。これがあるからW杯は面白い。

直後38分。右サイドからのマティアス・ヨンソンの折り返しをアルバエク、押し込みきれず。

シャカ・ヒスロップのスーパーセーブがスウェーデン攻撃陣の焦りを誘う。GKの奮闘がトリニダード・トバゴDF陣の能力を引き出すかのように、スウェーデンの攻撃を撥ね返していく。

そして、ホイッスル。トリニダード・トバゴ0-0スウェーデン。

実力の差は歴然としていた。スウェーデンの調子が悪かったわけではない。(むしろよかったのでは?)
それでもトリニダード・トバゴの気迫が勝っていたのだろう。
だからW杯はおもしろい。

スウェーデンの予選リーグ最終戦はイングランド。背水の陣で次のパラグアイ戦に臨むだろう。
トリニダード・トバゴ、2戦目以降、更なるサプライズ、失礼っ、快進撃なるか。

さぁ、次はいよいよ死のGroup Cがスタート。まだ、眠るわけにはいかない。。。

トリニダード・トバゴ祝祭と暴力 - スティールパンとカーニヴァルの文化政治
posted by マチュー at 03:04| Comment(0) | TrackBack(17) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group B トリニダード・トバゴvsウェーデン(前半終了)

両チーム無得点。。。

スウェーデンがズラタン・イブラヒモビッチ、ヘンリク・ラーション、フレドリク・ユングベリを中心に攻めまくるのだが、点が取れない。トリニダード・トバゴのサッカーはよくわからないが、北中米カリブのプレーオフってことで判断すると、よくがんばってのだろう。

ところで今、イングランドvsパラグアイのダイジェストをやってましたが、後半のベッカムのサイドチェンジ、すごかったですね。あの判断の早さ、パスの質。う〜ん、日本の右サイドにもベッカムさんがほしい。。。

さあ後半、今大会初のサプライズがあるかっ!?
(まずは、ささやかなサプライズでけど。。。)

スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」










posted by マチュー at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group B イングランドvsパラグアイ(1-0)

後半は両チーム無得点。

そしてホイッスル。イングランド1-0パラグアイ。

イングランドとしては無難な初戦ということになるだろう。

見ているほうとしてはちょっと物足りないが、初戦で勝ち点3は貴重。このまま攻撃がクラウチのアタマ頼りだとちょっと心もとないが、予選リーグいまいちの強豪チームがトーナメントに入ると息を吹き返したかのような快進撃をすることも多い。(そのまま不振のまま沈んでしまう2002年のようなこともあるが。。。)

いずれにしても3戦目のスウェーデン戦がガキでしょうね。
エリクソン監督がスウェーデンをどう攻めるか、抑えるか。注目。

さぁ、もうすぐトリニダード・トバゴvsスウェーデン。今夜は眠れない。

エリクソンの「脱・カリスマ」管理術 - イングランド代表を再生させたマネジメント哲学










posted by マチュー at 00:23| Comment(2) | TrackBack(26) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

Group B イングランドvsパラグアイ(前半終了)

前半6分、イングランド。左サイドでのフリーキック。
デビッド・ベッカムの右足。
オウンゴール?いやいや、あれはベッカムのゴールでしょ。
公式記録がなんといっても。

それにしてもすごい。ピーター・クラウチ。
「デカイだけじゃない」といいたいが、とにかくまずはデカイことがすごい。今大会最高のポストプレイヤーは間違いないでしょう。(少なくとも頭でのポストプレーの成功率では。)

でもイングランドはこんなんでいいんでしょうか?
勝率の高いポストプレイヤーにばかりボールを集めて、ほかのプレイヤーといまいち絡み切れていないように見える。

パラグアイだからそんなに苦戦しているようには見えないけど、今後はちょっと苦しいかも。

中盤右のベッカムからファーサイドのクラウチをポストにしてDFとGKの間にオーエンが、、、。なんて、シーンが後半で見れるだろうか?

アクーニャ⇒サンタクルスのホットラインは?

David Beckhamベッカム-4Years of David Beckham
posted by マチュー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group A ドイツvsコスタリカ(後半)

後半10分、ちょっとゲームが落ち着いてきたみたい。
コスタリカがゆっくりパスをまわす。
あまり中盤でキツメのプレスをかける様子もない。

後半10分、ドイツ。
あっ、ダメダメ、左サイド。そっちいっちゃダメだよ〜。
左サイド、追い越していくラーム。
いかせちゃダメだって。

あ〜、センタリング。(しかもゆっくり、狙いしまして。)

ファーサイドにはまたもやクローゼ。
DF、20番のハゲ、いや失礼スキンヘッド。ボール見てちゃダメだって。

クローゼ、フリーでヘッド。キーパーはじく。クローゼつめるっ。ハゲもつめる。。。
あ〜ぁ、3-1。ダメかな、これは。

いやいやダメじゃない。
後半27分、コスタリカ。
ガンバル、ワンチョペ。ワルテル・センテノからのスルーパスにまたもオフサイドギリギリ(今度はホントにオフサイド??)で飛び出してゴール。
まだまだいけるっ。コスタリカ。3-2。

目が覚めたっ。
後半41分、ドイツ。
リスタート、左サイドから中央によりに流されたボールをトルステン・フリンクスが目の覚めるような右足のシュート。前半のファーストシュートのズレをきちんと修正した押さえの利いたシュートでしたね。早くも今大会No1ゴールか?

そしてホイッスル。ドイツ4-2コスタリカ。

コスタリカも(一応)優勝候補のドイツ相手によくがんばった。
ドイツもこれで波に乗れるといいね。

↓ドイツといえば。。。
ベッケンバウアー-「皇帝」と呼ばれた男










posted by マチュー at 03:07| Comment(1) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group A ドイツvsコスタリカ(前半)

前半6分、ドイツ。左サイド。
DFを一人かわしたフィリップ・ラーム がゴールをチラッと見る。

あ、決まる。

感じた瞬間振りぬいた右足。全く回転のないボールは吸い込まれるようにゴールへ。2006W杯のファーストゴールにふさわしい美しいゴールだった。


そしてその6分後、12分。コスタリカ。
ロナウド・ゴメスのパスに、オフサイドギリギリで中央に飛び出したパウロ・ワンチョペ。
そのまま、同点ゴール。


さらにその5分後、17分。ドイツ。
右サイドからのパスを受けたバスティアン・シュバインシュタイガーがファーサイドへグラウンダーの早いパス。ゴールへの「道」が見えるような美しいパス。そしてそのパスに反応してゴールに押し込むミロスラフ・クローゼ。

前半終わって、ドイツ2-1コスタリカ。ドイツリード。
コスタリカ、がんばってますね。

↓もってますか?
書きこみ式 ドイツワールドカップパーフェクトブック










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2006年05月16日

ドイツ本大会が100倍深く楽しめる!!W杯予選全877試合

予選と本大会は別モノとはいうものの。。。


ドイツ本大会が100倍深く楽しめる!!W杯予選全877試合
やっはり予選の様子がわかるとさらに楽しめるとおもう。

もっとも、今大会はひたすらフィーゴを観ていたい。
(あとついでに、ロナウジーニョも。それからジダン最後の勇姿も。)

ドイツ本大会が100倍深く楽しめる!!W杯予選全877試合
posted by マチュー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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