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2006年06月26日

覚えてますか?1999年3月27日のストイコビッチの姿を。

皆さん、覚えてますか?

悪者見参名古屋のストイコビッチはじめ、浦和のペトロビッチ、福岡のマスロバル、ガンバのドロブニャックなど、旧ユーゴスラビアのJリーガー達が悲しみの中でプレイし、みな得点やアシストなど大活躍した日のことを。

NATOの祖国ユーゴスラビアへの空爆が秒読みにはいったその日。決勝ゴールをアシストした後、捲り上げたユニフォームの下のTシャツに『NATO STOP STRIKES』の文字。

あの満員のスタンドに叫ぶピクシーの姿が忘れられません。

■木村元彦(ゆきひこ)さんの本:『悪者見参 - ユーゴスラビアサッカー戦記
posted by マチュー at 06:30| Comment(1) | TrackBack(1) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「幻に消えた黄金軍団 旧ユーゴスラビア」

知ってましたか?
旧ユーゴスラビア代表が国際試合出場停止処分に合っていたことを。


誇りピクシーやミヤトヴィッチなど主力メンバーの絶頂期で、優勝も狙えたユーロ92(優勝は、ユーゴに代わって出場権を得たデンマーク)の開幕直前、1992年3月25日のオランダ戦から94年のW杯アメリカ大会の予選・本選を含む2年近く、国際舞台で活躍する機会が奪われていたことを。(ユーゴ「内戦」が泥沼化し、国連安保理はユーゴに対する包括的制裁を採択、FIFAもUEFAも同意したため。)

そんな「妖精」ドラガン・ストイコビッチのあまり知られていない来日前と、もっと知られていない旧ユーゴの情勢を『オシムの言葉 - フィールドの向こうに人生が見える』の木村元彦さんが描いたドキュメンタリーがこれ↓です。(かなり懐かしい本ですよ。)

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

ついでに『FootBall Life vol.2 (2006)』という雑誌で「幻に消えた黄金軍団 旧ユーゴスラビア」特集を組んでいるらしい。

『仮に分離独立がなく、ユーゴスラビアとして1994年のアメリカワールドカップに出場したとしたらということで、フットボールライフが選んだドリームチーム』@たかまるのちょっと一言

DF シニサ・ミハイロビッチ
DF ロベルト・ヤルニ
MF ドラガン・ストイコヴィッチ
MF ズヴォニミール・ボバン
MF アリョーシャ・アサノヴィッチ
MF ウラディミール・ユーゴヴィッチ
MF ロベルト・プロシネチュキ
MF マリオ・スタニッチ
FW アレン・ボクシッチ
FW プレドラク・ミヤトヴィッチ
FW デヤン・サヴィチェヴィッチ
FW ダヴォール・シューケル

監督イヴァン・オシム

そうそうたるメンバーですね。
posted by マチュー at 06:29| Comment(0) | TrackBack(1) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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