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2006年06月26日

【D1vsC2 ポルトガルvsオランダ(前半終了)】

「コスティーニャがやばい。」を前半のトピックスにしようとおもってたが、後半までもたなかった。。。

前半31分、コクーへのファウルでコスティーニャがイエロー。
その後、もう一度コスティーニャのファウル、すでに一枚もらっているだけにイエローこそ出ないもののかなり危険なファウル。もう一回やったらまずい。
交代させたいところだが、クリスチアーノ・ロナウドの負傷交代で一枚替えている。後半、コスティーニャのプレイがカギを握りそうだとおもっていてのだが。。。

前半ロスタイム、コスティーニャがハンドで2枚目のイエロー。。。

レッドカード、退場。。。

ロッベン、ファン・ペルシーらオランダの攻撃陣が優位に試合を進める中、ポルトガルのディフェンスが決して自由にさせない。2枚、3枚とマークをはずさず、しのぐ展開が続いている。(38分、ペナルティエリア内でファン・ペルシーに2人一発で振られる危険なシーンもあったが。。。)

得点は前半23分、ポルトガル。
右サイド、スローインからデコがクリスチアーノ・ロナウドにボールを預けて前線へ。クリスチアーノ・ロナウド、細かいタッチでDFをかわして前線のデコへ。デコから中央への折り返しをパウレタが落としてマニシェのゴール。ポルトガル先制。

終了間際、ペナルティエリア内でパウレタの決定的シュート。
ファン・デルサール、スーパーセーブ。

クリスチアーノ・ロナウドの負傷交代、コスティーニャの退場。キレまくるアリエン・ロッベン、ロビン・ファン・ペルシ、ディルク・カイトらオランダ強烈3トップ。どこまで耐えることができるだろう。

後半も決定的なチャンスが何度も来るだろう。(ポルトガルにもオランダにも)どうやら後半のカギを握るのはエドウィン・ファン・デルサル、リカルドの両GKかもしれない。

そして前半姿の見えなかったルイス・フィーゴ。フィーゴの存在が1人多いオランダにどれだけプレッシャーをかけられるのか。黄金世代最後の輝きを見せることができるのか。










posted by マチュー at 05:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-06-26 06:52

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Excerpt: ワールドカップ 大会17日目だよーん。 イングランドVSエクアドルはこちら♪ ポルトガルVSオランダ な、なんですか?これEUROじゃん?? と、ふと思ってしまいますた。ハァハァ。..
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Tracked: 2006-06-26 10:21
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