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2006年06月23日

【Group F 日本vsブラジル前半終了】

玉田圭司、巻誠一郎の2トップ。
吉と出るか凶とでるか。

NewsWeek前半34分、先制点は日本。
中央でボールを受ける玉田。稲本に預けて前線へ。ボールは稲本から左サイドフリーの三都主アレサンドロへ。DFがつめてくる動きを見ながら、ペナルティエリア内のスペースへモーションの小さな左足のアウトサイドのスルーパス。そこに走り込んだ玉田。ボールの動きにあわせてダイレクトで鋭いシュート。
それにしても玉田。シュートもすごかったがランニングがすばらしい。
稲本にはたいた後、中央からタテに。いったんファーサイドにぎみに駆け上がってペナルティエリア直前でほぼ90度ニアへ方向転換。
その間スピードが落ちない。そしてアレックスのパスにあわせてフリーのスペースへでボールを受ける。。。いや〜、美しいランニングだった。

攻められながらも、このまま逃げ切れるかと思った前半終了間際、ロスタイム。

左サイドのロナウジーニョからファーサイドのシシーニョへ、中央への折り返しに反応しているのはロナウド。シュートは打つもののあまり怖さを感じなかったロナウドがここへきてきっちり仕事をしてくれた。ヘッドで押し込まれて同点。DFどうした。こんなとこでフリーつくっちゃダメだよ。。。


同点で折り返した前半。いい流れだったのにここから2点(以上)取るのはキツイ。先制点まで笑顔でプレイしていたロナウジーニョも笑顔が消えた。ピリッとしてなかったロナウドも波に乗るかも。ロビーニョ、シシーニョもイヤな動きをしている。

川口があたっているのもコワい。マイアミを思い出すようなセーブを連発する川口だが、なんかやってくれそうな気がする。

あたっているときの川口はちょっと心配。

SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡










ラベル:日本 ブラジル
posted by マチュー at 05:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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