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2006年06月22日

超ハイレベルの凡戦

【Group C オランダ0-0アルゼンチン】

ある程度決定的な場面もある。
全体のバランス、個々の競り合いのレベルの高さ。
技術・戦術的にはベスト4以上の対戦といっても不思議ではない。

ただ欠けていたの気迫だろう。
どちらもグループリーグ突破がきまり、『絶対に勝つ』という気迫がない。ムリして見るほどのゲームじゃなかったな。
(当たり前だけど、すっごく期待していたので。。。)

それなりに美しいサッカーを楽しめはしたけど。
コートジボワールvsセルビア・モンテネグロの方が面白かったんじゃないかな。

Group C:1位=アルゼンチン、2位=オランダ。

でも、それでいい。
ここで一息ついて、気迫120%のドイツvsアルゼンチン、ポルトガルvsオランダ、そしてイングランドvsオランダがみれれば。

『死のグループ』といわれたGroup C。両チームともコートジボワール、セルビア・モンテネグロとの激戦を終え、主要選手を休め、万全の状態で決勝トーナメントにのぞんでほしいとおもう。










posted by マチュー at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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