【Group C オランダ0-0アルゼンチン】
ある程度決定的な場面もある。
全体のバランス、個々の競り合いのレベルの高さ。
技術・戦術的にはベスト4以上の対戦といっても不思議ではない。
ただ欠けていたの気迫だろう。
どちらもグループリーグ突破がきまり、『絶対に勝つ』という気迫がない。ムリして見るほどのゲームじゃなかったな。
(当たり前だけど、すっごく期待していたので。。。)
それなりに美しいサッカーを楽しめはしたけど。
コートジボワールvsセルビア・モンテネグロの方が面白かったんじゃないかな。
Group C:1位=アルゼンチン、2位=オランダ。
でも、それでいい。
ここで一息ついて、気迫120%のドイツvsアルゼンチン、ポルトガルvsオランダ、そしてイングランドvsオランダがみれれば。
『死のグループ』といわれたGroup C。両チームともコートジボワール、セルビア・モンテネグロとの激戦を終え、主要選手を休め、万全の状態で決勝トーナメントにのぞんでほしいとおもう。
2006年06月22日
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