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2006年07月05日

レーマンvsブッフォンかと思いきや。。。

【SF1 ドイツ0-2イタリア】

両GKの活躍で双方チャンスがありながら得点の予感のない時間が過ぎてゆく。

またもPK対決かとおもい、コーヒーを入れ始めた延長後半14分、イタリア。
右CFからのクリアボールはピルロの足元へ。

右に逃げるピルロ。
ためて、ためて、DFを引き付けて、引き付けてファビオ・グロッソへ。
グロッソの左足。カーブをかけて狙いすましたシュートはゴール左隅へ。
レーマンも飛びつくが届かず。

残り時間、1分程度。
ドイツ、意地の同点ゴールもありかと思いきや得点はさらにイタリア。

カンナバーロのクリアボールはトッティを経由して前線のジラルディーノへ。DFを引き付けたジラルディーノはゴール前左のスペースへボールを出す。
そこに走りこんできたデルピエロ。(ドンくらい走ってきたんだ?)スピードを落とすことなく右インサイドで軽くあわせてゴール。延長後半、15分。

そして、ホイッスル。ドイツ0-2イタリア。

ウクライナ戦から波にノリだしたイタリアと、結果としてアルゼンチン戦がピークだったドイツとの差だろうか。W杯はかくも難しい。

そうなると明日のポルトガルvsフランスも予想が難しい。
ここへきて、ブラジルを破り勢いをつかんだかのフランスはまだピークじゃないのだろうか。激戦が続きいたオランダを破ったポルトガルは。

いずれにしても延長はきつい。90分でカタをつけてほしいものである。
(少しでも長く見ていたいともおもうが、、、複雑である。)







ラベル:イタリア ドイツ
posted by マチュー at 06:59| Comment(0) | TrackBack(32) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF1 ドイツvsイタリア(前半終了)

レーマンがいい。

前半4分のトッティのフリーキック。
距離はあったが、壁を越えて落ちる結構きわどいシュートだった。
それを軽くキャッチするレーマンの表情。自信に満ち溢れている。

アルゼンチンをおさえ、PK戦を制した自身だろう。

ここにきて調子のあがってきたトッティを中心に前半攻め続けたイタリアだが、よほどドイツのディフェンスラインが崩れない限り、レーマンからゴールを奪うのは難しい。

どちらも本来守りの強いチームだが、前半攻め切れなかったイタリアに対して、後半のドイツの爆発力が楽しみになってきた。

ただ、心配なのはバラックが消えている時間が多かったことだろうか。








ラベル:イタリア ドイツ
posted by マチュー at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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