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2006年06月28日

静かな激戦。adidas対決はフランスに軍配。

【H1vsG2 スペイン1-3フランス(終了)】

全体として激しさを感じられなかったのはなぜだろう。
スペインでキレてたのはホアキンだけ。ラウルもシャビも途中交代。
ここへきて失速したスペイン。スポンサーの意向じゃないよね、まさか。

後半38分、フランス。
右サイド、ジダンのFKからゴール前、シャビ・アロンソがそらして、じゃなかった、クリアしたボールをファーサイドのヴィエラがヘッドで叩き込む。フランス待望の勝ち越し点。

ゴールを決めたヴィエラに折り重なるフランスの選手達。
そこへ最後に飛び込む10番。ジダンの輝きはまだ終わらない。

そして、ショーは続く。
後半ロスタイムフランス。

左サイドやや中央より、スルーパスにフリーで抜け出したジダンが、追いついたカルレス・プジョルをかわしてキーパーと1対1。カシージャス右のコースを切るが、ジダン、思いっきり腰をいれてゴール左へシュート。腰、痛いだろうに。

そして、ホイッスル。スペイン1-3フランス。

adidas対決を制したのは、フランスだった。

スイス、ガーナも敗退したので、残るはイタリアだけ。次戦、イタリアがウクライナに負けるようなことがあるとpumaは全滅。『puma の呪い』が現実のものになる。

puma の呪い@日韓カップルaya*のココだけの話

そしてフランスの次の対戦はブラジル。
日本戦のゴールで息を吹き返したロナウドにヴィエラ、テュラムが対応するか、シダンvsロナウジーニョのファンタジスタ対決も行方も気になるが、ブラジルの両サイドの攻撃をフランスがどう抑えるかがカギだろう。








posted by マチュー at 06:06| Comment(0) | TrackBack(25) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【H1vsG2 スペインvsフランス(前半終了)】

スペインにキレがない。
フランスのベテラン陣の動きがいい。


ジネディーヌ ジダンいや動きがいいわけでもない(どちらかというと動いてない)が、バランスがいい。

GKファビアン・バルテス、センターバックにリリアン・チュラム、ボランチにパトリック・ビエラ&クロード・マケレレ、そして中央にジネディーヌ・ジダン、1トップにティエリ・アンリ。

(アンリ以外は)決して運動量が多いわけではないが、さすがに98年の優勝メンバーが固めるタテのラインが安定している。

前半27分、スペイン
チュラムがペナルティエリア内でパブロを倒してPK。
ダビド・ビジャが左隅にきっちり決めてスペイン1-0フランス。
唯一といっていいチャンスをきっちり決めて先制。

1点取られるものの、フランス優位は変わらない。
スペイン相手に1点のビハインドは全く問題がなさそうなフランスの出来。

全盛期の激しさ、華麗さはないが着実にプレイしている。
アンリがウラを取るシーンが何度もあった。

前半41分、フランス。
ビエラの攻撃参加からスペインディフェンスラインのウラにスルーパス。飛び出したのはオフサイドポジションにいたアンリではなく、フランク・リベリー。GKカシージャスをかわしてゆっくりとゴールに流し込む。

前半終了、スペイン1-1フランス。

それにしてもスペインの動きがよくない。
よほど修正しないとフランスの勝ちは揺るぎそうもない。
後半からシルヴァン・ヴィルトールでも投入したら、手がつけられなくなる。
もう一試合、ジダンのプレイが見れそうだ。

そうなると98年の決勝戦の再現になる。
つるつるのジダンの頭がさらに輝きを増しそうだ。

ジダン - 勝利への意思表示
posted by マチュー at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

走りすぎても死なない。(オシム語録より)

イビチャ・オシム。65歳、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ、旧ユーゴスラビア)生まれ。"弱小"ジェフユナイテッド市原・千葉をヤマザキナビスコカップ優勝に導き、初のタイトルを獲得した手腕を買われて、次期日本代表監督に就任することが確実なようだ。

オシムオレとしてはてっきりギドさんだとおもってたのだが、、、。(コーチに"半分日本人"のリティね。)

死ぬまで走るサッカーを2010年には見せてほしい。
川渕チェアマン曰く、『オシム監督の本を読んで感銘を受けた』とのこと。オシム監督の本ってこれ↓のこと?だったらこんな嬉しいことはなんだが。。。
オシムの言葉 - フィールドの向こうに人生が見える

キムキム師匠、やったね。師匠の本は全部よんでますよ。
posted by マチュー at 06:31| Comment(0) | TrackBack(16) | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚えてますか?1999年3月27日のストイコビッチの姿を。

皆さん、覚えてますか?

悪者見参名古屋のストイコビッチはじめ、浦和のペトロビッチ、福岡のマスロバル、ガンバのドロブニャックなど、旧ユーゴスラビアのJリーガー達が悲しみの中でプレイし、みな得点やアシストなど大活躍した日のことを。

NATOの祖国ユーゴスラビアへの空爆が秒読みにはいったその日。決勝ゴールをアシストした後、捲り上げたユニフォームの下のTシャツに『NATO STOP STRIKES』の文字。

あの満員のスタンドに叫ぶピクシーの姿が忘れられません。

■木村元彦(ゆきひこ)さんの本:『悪者見参 - ユーゴスラビアサッカー戦記
posted by マチュー at 06:30| Comment(1) | TrackBack(1) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「幻に消えた黄金軍団 旧ユーゴスラビア」

知ってましたか?
旧ユーゴスラビア代表が国際試合出場停止処分に合っていたことを。


誇りピクシーやミヤトヴィッチなど主力メンバーの絶頂期で、優勝も狙えたユーロ92(優勝は、ユーゴに代わって出場権を得たデンマーク)の開幕直前、1992年3月25日のオランダ戦から94年のW杯アメリカ大会の予選・本選を含む2年近く、国際舞台で活躍する機会が奪われていたことを。(ユーゴ「内戦」が泥沼化し、国連安保理はユーゴに対する包括的制裁を採択、FIFAもUEFAも同意したため。)

そんな「妖精」ドラガン・ストイコビッチのあまり知られていない来日前と、もっと知られていない旧ユーゴの情勢を『オシムの言葉 - フィールドの向こうに人生が見える』の木村元彦さんが描いたドキュメンタリーがこれ↓です。(かなり懐かしい本ですよ。)

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

ついでに『FootBall Life vol.2 (2006)』という雑誌で「幻に消えた黄金軍団 旧ユーゴスラビア」特集を組んでいるらしい。

『仮に分離独立がなく、ユーゴスラビアとして1994年のアメリカワールドカップに出場したとしたらということで、フットボールライフが選んだドリームチーム』@たかまるのちょっと一言

DF シニサ・ミハイロビッチ
DF ロベルト・ヤルニ
MF ドラガン・ストイコヴィッチ
MF ズヴォニミール・ボバン
MF アリョーシャ・アサノヴィッチ
MF ウラディミール・ユーゴヴィッチ
MF ロベルト・プロシネチュキ
MF マリオ・スタニッチ
FW アレン・ボクシッチ
FW プレドラク・ミヤトヴィッチ
FW デヤン・サヴィチェヴィッチ
FW ダヴォール・シューケル

監督イヴァン・オシム

そうそうたるメンバーですね。
posted by マチュー at 06:29| Comment(0) | TrackBack(1) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決戦、日本に足りなかったもの。

【D1vsC2 ポルトガル1-0オランダ(終了)】

これが決戦。

オランダは準決勝まで行くものだと予想していた。
オランダが圧倒的に優勢にゲームを進める中、ポルトガルが守る。

その球際の強さ、1対1のあたりの強さ、そして意思統一された連携の強さ。
前半で1人退場、後半33分にはデコも退場。エース、クリスチアーノ・ロナウドを負傷で欠き、39分にはフィーゴも交代でピッチを去る。

そして、オランダが攻める。
長いロスタイム、終了間際まで攻め続けるオランダ。

そしてホイッスル。ポルトガル1-0オランダ。

両チームあわせて20枚のイエローカード、2人ずつの退場者をだした『決戦』

オランダ・ポルトガルそれぞれの勝ちたい気持ちが前面にでたゲーム。誰のどのプレイが、なんてことを考えることに意味はない。ピッチ上22人のプレイヤー(少しづつ減っていったが。。。)の気持ちだけがぶつかり合うゲームだった。

世界の一流のプレーヤーが見せる意地。勝ちたい、『絶対に勝つ』という気持ちが、日本に一番足りなかったものだろう。

前半の1点を守りきったポルトガル。デコ、コスティーニャを出場停止で欠き、クリスチアーノ・ロナウドも負傷も気になる。次の対戦はイングランド。

厳しい戦いになりそうだが、もう少しフィーゴの姿を見ていたい。






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posted by マチュー at 06:08| Comment(0) | TrackBack(20) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【D1vsC2 ポルトガルvsオランダ(前半終了)】

「コスティーニャがやばい。」を前半のトピックスにしようとおもってたが、後半までもたなかった。。。

前半31分、コクーへのファウルでコスティーニャがイエロー。
その後、もう一度コスティーニャのファウル、すでに一枚もらっているだけにイエローこそ出ないもののかなり危険なファウル。もう一回やったらまずい。
交代させたいところだが、クリスチアーノ・ロナウドの負傷交代で一枚替えている。後半、コスティーニャのプレイがカギを握りそうだとおもっていてのだが。。。

前半ロスタイム、コスティーニャがハンドで2枚目のイエロー。。。

レッドカード、退場。。。

ロッベン、ファン・ペルシーらオランダの攻撃陣が優位に試合を進める中、ポルトガルのディフェンスが決して自由にさせない。2枚、3枚とマークをはずさず、しのぐ展開が続いている。(38分、ペナルティエリア内でファン・ペルシーに2人一発で振られる危険なシーンもあったが。。。)

得点は前半23分、ポルトガル。
右サイド、スローインからデコがクリスチアーノ・ロナウドにボールを預けて前線へ。クリスチアーノ・ロナウド、細かいタッチでDFをかわして前線のデコへ。デコから中央への折り返しをパウレタが落としてマニシェのゴール。ポルトガル先制。

終了間際、ペナルティエリア内でパウレタの決定的シュート。
ファン・デルサール、スーパーセーブ。

クリスチアーノ・ロナウドの負傷交代、コスティーニャの退場。キレまくるアリエン・ロッベン、ロビン・ファン・ペルシ、ディルク・カイトらオランダ強烈3トップ。どこまで耐えることができるだろう。

後半も決定的なチャンスが何度も来るだろう。(ポルトガルにもオランダにも)どうやら後半のカギを握るのはエドウィン・ファン・デルサル、リカルドの両GKかもしれない。

そして前半姿の見えなかったルイス・フィーゴ。フィーゴの存在が1人多いオランダにどれだけプレッシャーをかけられるのか。黄金世代最後の輝きを見せることができるのか。










posted by マチュー at 05:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

すげ〜〜、マンガみたいなドライブシュート!

【C1vsD2 アルゼンチン2-1メキシコ(終了)】

90分終始、メキシコペース。
アルゼンチン攻撃陣、お疲れか?

前半6分、なんとメキシコ。
右サイド、パベル・パルドのFKからマリオ・メンデスがあたまでそらす。ファーサイドに飛び込んだラファエル・マルケスのゴール。

メキシコ先制。

前半10分、アルゼンチン、すかさず同点弾。
リケルメの右CKから頭でエルナン・クレスポっ。
クレスポ?クレスポの頭?。ディフェンス、誰が入った?
頭?、ディフェンダーの頭じゃないの?クレスポの足?

イングランドvsパラグアイの得点はベッカムだとおもっているが、コレはオウンゴールじゃないの?

得点はともにセットプレー。
流れの中では一進一退。攻められながらも決定機をつくらせず、時間だけが過ぎていく展開はメキシコのペース。中盤ではやや、メキシコの方が押していたようにおもう。アルゼンチンはリケルメのプレーに切れがなく、ソリンの上がりも予選リーグ3試合と比べると明らかに少ない。

途中交代で入った、テベス、メッシもセルビア・モンテネグロ戦の輝きはどこへやら、、、。

DF陣も攻撃型じゃないメキシコだからこそ抑えられているが、この内容でコートジボワールとあたってたら、ここにはいないんじゃないかな

そうこうしている間に前後半90分終了。

アルゼンチン1-1メキシコ、試合は延長戦へ。

そして延長前半8分、アルゼンチン。
左サイド、ソリンから逆サイド、マキシ・ロドリゲスへロングパス。
胸でトラップしたロドリゲスはそのまま左足を振りぬく。

絵に描いたような、っていうか、マンガのような弧を描いてゴール左スミへ。トラップからシュートが速いっ。DFも競ってんだけどね〜。

そして、ホイッスル。アルゼンチン2-1メキシコ。

アルゼンチン、次はドイツとの対戦。
こんなゲームじゃ負けるよ。

決勝はアルゼンチンvsブラジルにかけてんだから。よろしくね。勝てるチームだよ、ドイツとやっても、ブラジルとやっても。

心配なのはちょっとピークが早かったんじゃないか、ってこどだけ。。。










posted by マチュー at 06:46| Comment(0) | TrackBack(24) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ここでコミュ立ち上げてます。

最近入ったSNSでW杯コミュを立ち上げたのですが、4人しかメンバーがいません。さびしいので皆さんのぞきにきてくださいませ。

posted by マチュー at 01:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

終戦。インビューに答えられない俊介、ピッチから去ろうとしないヒデ。

【Group F 日本1-4ブラジル(終了)】

レポする気力なし、メモだけ。。。

ブラジルの攻撃力を見せ付けられた後半だった。。。
(後半の最初だけだけど。)

SHUNSUKE後半8分、ブラジル。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ。

続いて後半14分、ジウベルト。

そして、1-3でスローダウンするブラジル。

それでもさらに後半36分、ロナウド。今日2点目。

そして残り37分。ブラジル3人目の交代はGK。ジダに替えて、ロジェリオ・セニ。そこまでするか?

終了後のインビューに答えられない俊介、ピッチから去ろうとしないヒデだけが印象に残っている。

日本の2006W杯はここで終わった。2010年はここから始まる。










posted by マチュー at 05:51| Comment(0) | TrackBack(90) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Group F 日本vsブラジル前半終了】

玉田圭司、巻誠一郎の2トップ。
吉と出るか凶とでるか。

NewsWeek前半34分、先制点は日本。
中央でボールを受ける玉田。稲本に預けて前線へ。ボールは稲本から左サイドフリーの三都主アレサンドロへ。DFがつめてくる動きを見ながら、ペナルティエリア内のスペースへモーションの小さな左足のアウトサイドのスルーパス。そこに走り込んだ玉田。ボールの動きにあわせてダイレクトで鋭いシュート。
それにしても玉田。シュートもすごかったがランニングがすばらしい。
稲本にはたいた後、中央からタテに。いったんファーサイドにぎみに駆け上がってペナルティエリア直前でほぼ90度ニアへ方向転換。
その間スピードが落ちない。そしてアレックスのパスにあわせてフリーのスペースへでボールを受ける。。。いや〜、美しいランニングだった。

攻められながらも、このまま逃げ切れるかと思った前半終了間際、ロスタイム。

左サイドのロナウジーニョからファーサイドのシシーニョへ、中央への折り返しに反応しているのはロナウド。シュートは打つもののあまり怖さを感じなかったロナウドがここへきてきっちり仕事をしてくれた。ヘッドで押し込まれて同点。DFどうした。こんなとこでフリーつくっちゃダメだよ。。。


同点で折り返した前半。いい流れだったのにここから2点(以上)取るのはキツイ。先制点まで笑顔でプレイしていたロナウジーニョも笑顔が消えた。ピリッとしてなかったロナウドも波に乗るかも。ロビーニョ、シシーニョもイヤな動きをしている。

川口があたっているのもコワい。マイアミを思い出すようなセーブを連発する川口だが、なんかやってくれそうな気がする。

あたっているときの川口はちょっと心配。

SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡










posted by マチュー at 05:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネドベド孤軍奮闘も、予選リーグ敗退

【Group E チェコ0-2イタリア】

孤軍奮闘するパベル・ネドベド。
トーマス・ロシツキ、ヤロスラフ・プラシル、ミラン・バロシュもサポートするが、チャンスらしいチャンスはネドベドのミドルだけ。


ロベルト・バッジォ前半26分、イタリア。
フランチェスコ・トッティの右CKからファーサイド、マルコ・マテラッツイのヘッドで先制。マテラッツイ、でかっ。高っ。DFが競っているが全く届かない。

前半終了間際、ロスタイム。チェコ。
ヤン・ポラク。トッティに対するファールで今日2枚目のイエローで退場。
このゲーム勝ち点3、最低でも引き分けてガーナvsアメリカの結果にかけなければならないチェコにとっては痛い展開。

後半15分、イタリア。
アルベルト・ジラルディーノに替えてフィリッポ・インザーギ投入。ケガに泣かされてきた生粋のストライカー。ドイツで完全復活なるか?

そして後半42分、イタリア。
駄目押しの2点目、カウンターからかオフサイドラインのウラに飛び出したシモーネ・バローネとインザーギ。GKペトル・チェフと2対1。ボールはインザーギににわたり、チェフを交わして復活のゴール。

そして、ホイッスル。チェコ0-2イタリア。

アメリカ戦のときの勢いがなかったチェコ。あの気迫が全員にあったら今日のゲームはどうなっていたかわからない。ヤン・コラーの欠場も痛い。前線のターゲットがひとつあったら、、、。

コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、チェコ。まだまだ見たいチームがどんどんいなくなっていくのがちょっと寂しい。

もうひとつのGroup Eのゲームはガーナ2-0アメリカ。
Group E:1位=イタリア、2位=ガーナ。

数多いとはいえないチャンスを確実にモノにしたイタリアが1位で決勝トーナメント進出。次の対戦相手は、、、。日本でしょ?トッティの調子がこのままならチャンスあるかも。。。その前にどこかとの決戦があるけど、もうすぐ。

■イタリアといえばいまだにこの人↓
ROBERTO BAGGIO football days









posted by マチュー at 01:33| Comment(0) | TrackBack(21) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

超ハイレベルの凡戦

【Group C オランダ0-0アルゼンチン】

ある程度決定的な場面もある。
全体のバランス、個々の競り合いのレベルの高さ。
技術・戦術的にはベスト4以上の対戦といっても不思議ではない。

ただ欠けていたの気迫だろう。
どちらもグループリーグ突破がきまり、『絶対に勝つ』という気迫がない。ムリして見るほどのゲームじゃなかったな。
(当たり前だけど、すっごく期待していたので。。。)

それなりに美しいサッカーを楽しめはしたけど。
コートジボワールvsセルビア・モンテネグロの方が面白かったんじゃないかな。

Group C:1位=アルゼンチン、2位=オランダ。

でも、それでいい。
ここで一息ついて、気迫120%のドイツvsアルゼンチン、ポルトガルvsオランダ、そしてイングランドvsオランダがみれれば。

『死のグループ』といわれたGroup C。両チームともコートジボワール、セルビア・モンテネグロとの激戦を終え、主要選手を休め、万全の状態で決勝トーナメントにのぞんでほしいとおもう。










posted by マチュー at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスチアーノ・ロナウドもいないデコもいない。そしてフィーゴもいなくなった。

【Group D ポルトガル2-1メキシコ(終了)】

クリスチアーノ・ロナウド、デコ、パウレタをはずして余裕の構え。
後半35分、フィーゴも交代。

通過順位にはこだわらないって。
そりゃ、そうでしょ。
どっちにしてもアルゼンチンかオランダなんだから。。。

後半12分、メキシコ。
ミゲルのファールでメキシコがPKゲット。
それをオマール・ブラボ、きっちりと、、、、
はずす。矢のようなキックはバーを越えてスタンドへ。
メキシコ、絶好の同点のチャンスを逃す。

そして後半16分、メキシコ。
ルイス・ペレス。2枚目のイエローで退場。
メキシコ10人に。

その後メキシコは攻める続けるも、ポルトガルのDF陣にいなされて得点にいたらず。

そしてホイッスル。ポルトガル2-1メキシコ。
Group D:1位=ポルトガル、2位=メキシコ。

ポルトガルの次戦はアルゼンチンかオランダ。
放送は月曜日の未明。どうしようかな〜。見ないわけニャ行かないでしょ〜。
イングランドvsエクアドルパスして寝ようかな。

そしてアンゴラvsイラン。引き分けたらしい。ダエイのW杯もこれでラストだろう。(まさか次、出ないよな?)お疲れさま。









posted by マチュー at 01:03| Comment(0) | TrackBack(22) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group D ポルトガルvsメキシコ(前半終了)

このグループも順当な勝ち上がりか?

ルイス・フィーゴ前半6分、ポルトガル。
左サイド、シモン・サブロサが駆け上がって、中央にクロスにマニシェの先制ゴール。試合巧者のメキシコから早々ゴールを奪う。

前半24分、ポルトガル追加点。
フィーゴのCKにラファエル・マルケスがペナルティエリア内でハンド。
シモン・サブロサが決めて、おまけのような追加点。

メキシコ、危うし。
Group Dもう一試合のアンゴラvsイランはアンゴラの勝ちもありうる。そうなると得失点差の勝負。この2-0はイタい。得点を狙いに行けば大量失点の可能性もある。メキシコどう対応する?

前半29分、メキシコいい時間に一点返す。
左CKからホセ・フォンセカ。頭で押し込む。ほとんどフリー。だれだっ、こいつ放したのっ。気合の一発。粘りのメキシコ。やはり勝ちにいくようだ。

ハーフタイム。ポルトガル2-1メキシコ。

チャンネルを変えてみたら、アンゴラvsイラン。ロスタイム長っ。
まだやっとる。

あれ、ダエイも出てるみたい。
同じアジアとして、イランにもがんばってほしいが、ポルトガル・メキシコの勝ちあがりじゃ面白くないのでアンゴラにもがんばってほしい。。。

フィーゴ - 勝利のために生まれた男












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2006年06月21日

ドイツサッカーは競ってこそ華。

【Group A エクアドル0-3ドイツ(終了)】

後半12分、ドイツ。
カウンター気味のロングフィードから大きく右に展開。ベルント・シュナイダーからのクロスにポンポイントでルーカス・ポドルスキがスライディングで押しこんでドイツ、駄目押しの3点目。

ゲーム運びが美しい。

そして、ホイッスル。エクアドル0-3ドイツ
Group A:1位=ドイツ、2位=エクアドル。

しかし、ゲーム内容が美しすぎる。両チームグループリーグ突破が決まっての3戦目。前半早々ドイツが先制点。後半終了間際44分に追加点。後半12分の駄目押し点。

美しすぎてドイツらしくないっ。
(ドイツサポータの皆さん、申し訳ないっ。)
できることならば後半終了間際まで同点。ゲルマン魂180%で攻めまくるドイツや後半35分、1点リードされている状態で怒涛の攻撃を仕掛ける姿がドイツサッカーの真髄のように思えるのはオレだけだろうか。











posted by マチュー at 01:19| Comment(0) | TrackBack(28) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group A エクアドルvsドイツ(前半終了)

クロ〜ゼ〜。
前半開始早々4分、ドイツ。
左サイドからのフィードをペア・メルテザッカーがクロス。
ファーサイドに流れたボールをバスティアン・シュバインシュタイガーがマイナスに折り返す。

メルテザッカーのクロスにあわせてバラックとともに一瞬最前線まで出ていたクローゼ。クロスがファーに流れたのをみて、やや後ろのスペースに入ってノーマーク。シュバインシュタイガーの折り返しを狙いすましたゴール。

エクアドル0-1ドイツ。

前半44分、またしてもドイツ。

あのバラックのパス、、、。
出す瞬間、一瞬の間。
『あっ、なんかやる。。。』
そんな雰囲気が伝わってるく。

一瞬時間がとまったような、浮き球のスルーパス。

そこに飛び出すクローゼ。
後ろからDFジョバンニ・エスピノサにチャージされ、前からGKクリスチャン・モーラが詰めてくる間、左ヒザでトラップ。

走りこんで右足のシュートは無人のゴールへ。。。

エクアドル0-2ドイツ。

いいな〜、このコンビネーション。
バラックのパスセンスに、クローゼのボディバランス、トラップ、そしてシュート。ドイツも着実にチームが固まっているように思う。

まぁ、ゲーム全体としてはどちらもそこそこ、といったところだろうか。
2点差でドイツが圧勝、という内容ではない。

気になるのはレーマン。前半痛めた左足はどうか。
オリバー・カーンの出場はあるのか。








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2006年06月19日

このゲームの価値は、ブラジル戦しだい。

【Group F 日本0-0クロアチア(終了)】

またまだ、次があるぞっ。次につながる、勝ちあるドロー。
ただし、次、勝てよっ。絶対に。


でなければ全く価値のない勝ち点1。

川口能活 証まぁ、強豪クロアチアに引き分けたことは普通のゲームだったら十分評価できることだろう。(アメリカがイタリアに引き分けたほどではないが。。。)

ただし、コレはW杯。ドコに勝って、ドコに負けたかよりもとにかく予選グループを突破することが唯一絶対の評価である。何がよかった、何が悪かったも関係ない。ここで戦犯を探して、気勢を上げることにも意味はない。すべては次のブラジル戦である。

ブラジル戦は正直難しい。
ゲームで戦う選手たち、サポートするスタッフの皆さん、そして監督のジーコさん。とにかくがんばってほしい。ドイツで直接選手たちを応援できるサポータの皆さんも選手たちを盛り上げてほしい。

俺たちにできることは信じて応援することしかない。

それにしても川口くんセーブはすばらしかった。
このゲームのMOMは中田だったようだが、オレは川口か中澤だとおもう。

そうそう、もうひとつのこのゲームの価値は、中澤・宮本の価値が上がったことだろうか。特に中澤にはぜひとも海外でチャレンジしてほしいもんだ。

川口能活 証










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2006年06月18日

イタリア、先制するも自滅。アメリカも自滅。

【Group E イタリア1-1アメリカ(終了)】

「20人の勇者と2人の愚か者」。荒れる前半。

前半22分、イタリア。
右サイド、アンドレア・ピルロのFKからアルベルト・ジラルディーノがフリー、アタマで飛び込んでゴール。
アメリカの気迫におされ気味だったイタリア。
いい時間で先制。やっぱりサプライズはないか。ここも順当か?

前半27分、アメリカ。
右サイドからのFKをクリスティアン・ザッカルドがクリアミス。と、いうか、空振り。
で、オウンゴール。

イタリア1-1アメリカ。

そういえば「オウンゴール」って言葉、すっかり定着しましたね。

と、思っていたら、前半28分イタリア。
ダニエレ・デ・ロッシ、ブライアン・マクブライドヒジを入れて一発レッド。退場。流血。
どうしてイタリアって「10人の勇者と1人の愚か者」なんだろう。
(↑あれっ、イタリアじゃなかった。ドコだっけ。)

また、PKで負けるのかな。。。
(あっ、これ予選リーグか。)

前半35分、イタリア。
あーあ、王子さま、フランチェスコ・トッティ交代。。。

ありゃ、前半45分アメリカも。
パブロ・マストロエニがピルロの足首にタックルして、レッド。
これで、「20人の勇者と2人の愚か者」。

前半終わって、イタリア1-1アメリカ。

(ねむいよ〜。)

目が覚めた。

後半2分、アメリカ。やっちゃった。
エディー・ポープ、ジラルディーノに対するファールでイエロー。
今日二枚目>>レッド。

これで、イタリア10-9アメリカ。
(↑点数じゃないよ、人数だよ。)

前半6分、イタリア。
アレッサンドロ・デルピエロ登場〜。
しかし、流れはつかみきれず。

そして、ホイッスル。イタリア1-1アメリカ

この際だから、退場者:イタリア1-2アメリカでアメリカの勝ち点3にしてみたら?

死のGroupはこっちだったか。大荒れ、大波乱
W杯はこうじゃなくっちゃ。Group A-Dが順当過ぎる。多少シードが食われる波乱があったほうが面白い。

イタリアはPKで負けるもの、と思っていただけに次のゲームが気になる。

22日23:00〜、チェコvsイタリア・ガーナvsアメリカ。楽しみ、楽しみ。










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後半立ち上がり、ネドベドっ〜〜〜!

【Group E チェコ0-2ガーナ(終了)】

どっちにも負けてほしくない、悩ましい対戦が続きますね。

プラハの春いきなり前半2分、ガーナ。
左CKのクリアボールをスティーブン・アピアーが拾ってゴール前、アサモア・ギャンへ。飛び込むトーマス・ウイファルシを胸トラップ一発で抜き去り、先制ゴール。

面白くなってきた〜。チェコにも負けてほしくないが、アフリカ勢が全く残らないのも面白くない。今大会『台風の目』と期待していたコートジボワールもさすがにあの組は突破できなかったし。。。後はイラン戦を残すアンゴラが有利か?でもイランにもがんばってほしいし、、、。悩ましい。

後半2分、チェコ。
いきなり、パベル・ネドベドのヘッドっ〜〜〜!
あ、オフサイドか。

後半37分、ガーナ。
右サイド、アピアー>アサモア・ギャン>アピアー>アサモア・ギャンと細かくつないで、最後はサリー・ムンタリ。チェコをどん底に叩き落す2点目。

ほかにもガーナの後半22分にアサモア・ギャンのPK失敗(ウイファルシがマシュー・アモアーを倒してPK、レッドカード。)、ゴールキーパーと3vs1のシーン(左にはたいたパスがオフサイド)など決定機の多いゲーム。
チェコも終了間際、リボル・シオンコが惜しいチャンスをつかむが、GKリチャード・キングストンに阻まれる。

そして、ホイッスル。チェコ0-2ガーナ。

あ〜ぁ、チェコ、負けちゃったよ。
ネドベドもトーマス・ロシツキも決して悪くなかったのに。。。
チェコは好きな国なのに。。。(サッカーだけじゃなく。)。

現時点で勝ち点3で3チームと混戦のGroup D。
このあとのイタリアvsアメリカでイタリアが勝ち抜けるとしても、最終戦アメリカのガーナとイタリアのチェコ。ガーナがやや有利になってきた。。。

チェコ、がんばれ〜。
(でもガーナも残ってほしい。。。)
↑しつこいっ。

プラハの春(上)←お勧めです。泣けます。ほんっとうにあった話かも。。。
posted by マチュー at 02:15| Comment(0) | TrackBack(28) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世代交代のPK、フィーゴとクリスチアーノ・ロナウド

【Group D ポルトガル2-0イラン(終了)】

イランにもがんばってほしかったが、フィーゴを応戦しているオレとしては安心してみていられるゲームだった。

ルイス・フィーゴ前半は0-0。
イランのDF陣がポルトガル攻撃陣に食い下がる。
ルイス・フィーゴ、デコ、クリスチアーノ・ロナウドといった中心選手には常に2人、3人であたり、自由にさせない。前半0-0は背水の陣イランとしては大健闘だろう。

後半。
前半と同様にギリギリの線でポルトガルに得点させないイラン。アリ・カリミ、バヒド・ハシェミアンも自陣ペナルティエリア付近にクギ付けのシーンが多い。時折見せる『アジア最優秀』のカウンターもポルトガルに通用しない。

そして後半18分、ポルトガルがイランのゴールをこじ開ける。
中央から左サイドに展開するフィーゴへ。
パスを受けたフィーゴ、中央にドリブルで切り込みながら3人のDFをひきつけてゴール正面のデコへ丁寧なラストパス。走りこんだデコがシュート。

ポルトガル1-0イラン。

そしてフィーゴの見せ場は続く。
左サイドフリーでボールを受けてドリブルでペナルティエリア切り込むフィーゴにヤハ・ゴルモハマディが痛恨のファール。

蹴るのは、クリスチアーノ・ロナウド。
後半35分、ポルトガル決勝トーナメント進出を決定づける2点目。

フィーゴがとったPKをクリチアーノ・ロナウドが決める。
ポルトガルのエースから若き新エースへ。
吼えるクリスチアーノ・ロナウド。
まさに世代交代のシーンだった。

そして、ホイッスル。ポルトガル2-0イラン。


ドイツ、イングランド、アルゼンチン、オランダと順当に決勝トーナメント進出を決めたのに続いたポルトガル。このまま1位で抜けても、次はアルゼンチンかオランダ。フィーゴ最後のW杯はいつまで続くのか。次の対戦も絶対に見逃せない。(AM04:00〜だけど、、、。)

一方、最後のW杯、予選リーグ敗退をベンチで迎えたアリ・ダエイ。常にW杯予選で日本の前に立ちはだかった、アジアでもっとイヤな奴。お疲れさま。ケガ直して次は出てくれよ〜。そして最低1ゴール。イランvsアンゴラはウラ番組になるんだろうけど、応援してるぞ〜。

フィーゴ - 勝利のために生まれた男
posted by マチュー at 00:20| Comment(1) | TrackBack(43) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

後半45分間、耐え切ったオランダの試合巧者。

【Group C オランダ2-1コートジボワール(終了)】

後半はコートジボワール優勢。
というか、あの脅威の身体能力、個人技、スタミナ、精神力を持ったコートジボワールの攻撃を抑えきったオランダの試合巧者ぶりをたたえるべきか、、、。


後半28分、エース、ファン・ニステルローイを早くも下げて、デニー・ランザート中盤を厚くして1点を守る構え。

中盤から終了間際にかけてはオランダの足が止まるシーンもみれた。
スタッツもシュート9-16、被ファール15-23といかにオランダ苦戦したか。

『死のGroup C』といわれたこの組。
結果を見れば三戦目を残してアルゼンチン、オランダが決勝トーナメント進出を決定。順当といえば順当だが、それにしてもコートジボワールの健闘が光る。

オレのベストマッチはこのゲームとアルゼンチンvsコートジボワール。
(あれっ、ベストマッチなのに2つ?)

予選リーグとはいえ、コートジボワールの強さは本物。最終戦ドログバが出場できないのは残念だが、次のW杯にも期待をしたい。

ちなみに、、、。
ホントにグループ、みんな決勝トーナメントにいってほしかった。このセルビア・モンテネグロ、コートジボワールのゲームがあとひとつしか見れないなんて、、、。










posted by マチュー at 03:04| Comment(0) | TrackBack(14) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group C オランダvsコートジボワール(前半終了)

ぐぁっ、ファンペルシー

前半23分オランダ。
ゴール中央やや⇒、ファン・ペルシーの左足のFK。速いっ。壁の左からゴール左上のスミへ。GKジャン・ジャック・ティジエさわるもゴール。

4分後、前半27分オランダ。
ロッペンからファン・ニステルローイへ、オフサイドギリギリ(ってか、オフサイドじゃないか。。。ホントに戻りきれてたか)の絶妙のスルーパス。落ち着いて流し込んでゴール。

オランダ2-0コートジボワール。
サプライズはないかっ。

と思ったら、前半38分コートジボワール。
ドログバがタテパスをうけて正面右から左サイドへナナメに切り裂くようなドリブルからシュート。やっぱりドログバだ〜〜〜。

GKエドウィン・ファン・デルサール、DFと重なってシュートが見えてないんじゃないかな。

まだまだもつれそうなこの対戦。

勝ってオランダが決めるか。
第三戦に勝負を持ち込むかコートジボワール。
(ドログバの2枚目が痛い。。。)










posted by マチュー at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン、堅守のセルビア-モンテネグロを粉砕。

【Group C アルゼンチン6-0セルビア-モンテネグロ(終了)】

結局セルビア-モンテネグロは弱かったのか、、、。

後半20分、セルビア-モンテネグロ。
マテヤ・ケジュマン退場。。。

終わった。。。

後半33分アルゼンチン。
フリーキックからリオネル・メッシがペナルティエリアに切り込んで中央へ折り返す。ファーサイド、クレスポがあわせてゴール。デヤン・スタンコビッチがよせるも届かず。。。

 アルゼンチン4-0セルビア-モンテネグロ。

セルビア-モンテネグロ守備陣崩壊。。。

後半39分アルゼンチン。
中盤からのロングパスを右サイドで受けたカルロス・テベスがドリブルで2人かわしてゴール。ゴラン・ガブランチッチもイゴール・ドゥリャイも一発でいっちゃダメだって。

 アルゼンチン5-0セルビア-モンテネグロ。

後半43分アルゼンチン。
もう、どうにでもしてっ。
メッシが右サイドをドリブルで突破、6点目。。。
W杯最年少ゴール、おめでと。
ついでに、W杯初出場、16分で1ゴール1アシスト、怪物だね。

そして、ホイッスル。アルゼンチン6-0セルビア-モンテネグロ。

ドラガン・ストイコビッチアルゼンチン、早々と『死のGroup C』早々と突破。
セルビア-モンテネグロ、事実上終戦。次も出てこいよ。単独『セルビア』になっても応援するぞ〜。

誇り - ドラガン・ストイコビッチの軌跡

posted by マチュー at 00:13| Comment(2) | TrackBack(52) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

Group C アルゼンチンvsセルビア-モンテネグロ(前半終了)

うぉ〜、サビオラ〜。

前半6分アルゼンチン。いきなりアルゼンチン先制。
左サイド、マキシ・ロドリゲスがファン・ソリンボールを預けて上がる。
ボールはソリンからハビエル・サビオラへ。ドリブルの体勢に入ったサビオラにゴラン・ガブランチッチが付く。突破と見せかけて右足のアウトサイドでパス。最終ライン、ディフェンスとデイフェンスの間のスペースへ。

そこ駆け込むロドリゲス。走りこんだ勢いのままシュート。

アルゼンチン1-0セルビア-モンテネグロ。

あのサビオラのパスは予測できない。
ほとんどモーションのない、走る足にあわせたアウトサイド。
ガブランチッチ、一瞬ボールが消えてるんじゃないかな?

前半31分またもアルゼンチン。
サビオラ>ファン・リケルメ>サビオラ、サイドチェンジ>エステバン・カンビアッソ>エルナン・クレスポ。流れるようなパスワークからカンビアッソの得点。クレスポのヒール。自分でDFを引っ張って作ったスペース。そこにカンビアッソ。だめだ、こりゃ。だれも止められない。おれもアルゼンチンの攻撃しかみえてなかった。セルビア-モンテネグロのDFが"消えて"いた。

アルゼンチン2-0セルビア-モンテネグロ。

前半41分ダメ押しのアルゼンチン。
右サイドのスペースへのロングフィードにDFつめる。そこにサビオラ。ボールをガードするDFを突き飛ばしてボールを奪う。(相変わらずやんちゃである。)

そのままペナルティエリアに切り込んでシュート。キーパーはじくも、ファーサイド、ロドリゲスの目の前。今日2点目。

サビオラにつめてたミラン・ドゥディッチ。ダメだってあそこで体当てないと。ファールになっちゃしょうがないけど、あんな自由に打たせちゃダメだって。

う〜ん、ダメか。セルビア-モンテネグロ。自慢のDF陣も崩壊。いや、崩壊知れるわけじゃなんだけど、アルゼンチンをとめられない。

それにしてもアルゼンチン。強すぎ。まだ100%でもない。
ピークが早すぎるのか?それともこのまま調子にのるか?次のオランダ戦が見逃せない。










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2006年06月15日

シェフチェンコ不在のウクライナ。

【Group H スペイン4-0ウクライナ(終了)】

シェフチェンコ後半3分にしてゲームセット。


後半3分スペイン。
中央をドリブルで突破するフェルナンド・トーレスをウラジスラフ・ワシュチュクがひっかけてPK。一発レッド。
おいおい、レッドかい。PKかい。そりゃないんじゃない?

ダビド・ビジャがPKを決めて、今日2点目。
GKアレクサンダー・ショフコフスキーもさわってはいるんだけどね。

スペイン3-0ウクライナ。

終戦。

さらに、後半36分スペイン。
ハーフウェイライン付近でボールを奪ったカルレス・プジョルが駆け上がる。
ボールをはたいてさらに駆け上がる。
フィードされたボールを頭で中央におとして、そこに駆け込んだフェルナンド・トレス、ノートラップででゴールへ叩き込む。

スペイン4-0ウクライナ。

後半はスペインのやりたい放題。
故障明けで、調子の上がらないラウール・ゴンサレスの投入。
得点にこそなかったものの、ラウルらしい。プレイがもどってきた。

そして、ホイッスル。スペイン4-0ウクライナ。

スペイン、順調過ぎる滑り出し。
ウクライナ、まだまだチャンス大あり。ジェバのゴールみたい。











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2006年06月14日

Group H スペインvsウクライナ(前半終了)

0-0でもつれるゲームになれば面白くなったんだろうけど。。。

前半13分スペイン。
左サイドのコーナーキック。
ダビド・ビジャがニアににげて中央にスペースをつくる。
開いたスペースにフェルナンド・トーレスとシャビアロンソがもつれるように飛び込む。DFを含めて3人がもつれるが押し込んだのはシャビアロンソの頭。

そして、直後の17分またしてもスペイン。
ダビド・ビジャのフリーキック。
壁にあたって、コースがかわりゴールへ。

前半はスペイン2-0ウクライナで終了。

う〜ん、もう少し膠着するゲームになればよかったのに。。。
ウクライナの攻撃も散発で大エース、シェフチェンコを生かせない。

後半は是が非でもシェフチェンコのゴールがみたい。ダラダラのウクライナを生き返らせるにはそれしかないのだから。。。


■アンドリー・シェフチェンコ公式サイト:『Sheva7.com










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なんと、Group Gは韓国が1位!

一試合目、終了時点だけど。

【Group G フランス0-0スイス】

ジネディーヌ・ジダン右サイドをフランク・リベリーが突破。中央に折り返す。が、ズレる。直接うった方が、、、。

左サイドからティエリ・アンリがシュートもGK正面。中央のパトリック・ビエラ折り返したほうが、、、。

そして、ホイッスル。フランス0-0スイス。

いっても仕方ないが、フランスのシュートセレクションがいまいち悪い。
前回大会からW杯4試合無得点というのもどんなモンでしょう?

逆に、攻撃機会はフランスより少なかったものの、よりゴールに近かったのはスイスのほうだったようだ。

フランス、まさか・・・なんてことはないよね?
スイス、フランスの上品な攻撃はふせぎったが、トーゴの野性味あふれる攻撃、韓国の気合入りまくった攻撃にどのくらい対処できるのだろう。

ジネディーヌ・ジダン COSMIC MOOK サッカーベストシーン 2








posted by マチュー at 03:11| Comment(0) | TrackBack(10) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Group G フランスvsスイス(前半終了)

フランス、ゲームを支配するも、、、。

前半25分スイス。
フリーキックからディフェンスラインの裏に抜け出したアレクサンデル・フレイがあわせるが、ポスト。跳ね返りも押し込めず。

この間、フレイに寄せるDFはいない。
両チームあわせてもゴールに一番近かった瞬間ではないだろうか。

フランスもジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリを中心にスイスゴールに迫るが全盛期の迫力はまったくない。


後半、フランスのエンジンがかかるのか。
全体的に劣勢の中、スイスの一発の可能性もありそう。










posted by マチュー at 02:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり安貞桓。そして李天秀、朴智星。

【韓国2-1トーゴ(終了)】

安貞桓安貞桓が入るとゲームが落ち着く。ポストに入る安貞桓にボールが集まる。

後半9分韓国。
朴智星がドリブルで切り込む。ファールでとめるジャン・ポール・アバロ。ペナルティエリア付近での李天秀のフリーキック。
DFをかすめ壁を越えてゴール。

待望の同点弾。韓国1-1トーゴ。

そして後半27分韓国。
ゴール前でパスを受けた安貞桓がそのままゴール。
韓国逆転!2-1。

安貞桓、アン・ジョンファン、あんじょんふぁ〜んんん!!

そして、ホイッスル。韓国2-1トーゴ。

韓国よかったね。おめでと。うらやましい。日本もきっと追いつくから待っててね。

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タグ:韓国 トーゴ
posted by マチュー at 00:07| Comment(0) | TrackBack(22) | 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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